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 今月の或る日の通夜会館です。

 

 いつもは造花で飾られている祭壇ですが、今回はご遺族様の希望で

生花祭壇になりました。

 亡くなられた方の好きだったユリやコチョウランを入れております。

 

 使われていない時には、通夜会館の中をお見せ致しますので、

その節はご遠慮なくお申し出ください。

通夜会館.jpg
生花祭壇.jpg

会館、.jpg

 20日オープンへ向けて、工事関係の皆様には本当にお世話になり、感謝申し上げます。

 今日も立ち寄りましたら、内装屋さんや塗装屋さんが日曜日にも拘わらず仕事をされていて、重ね重ね御礼申し上げます。

 写真は、(上)外壁と(下)祭壇ホールのカーペットです。

 16日には、足場が解体されて外観をはっきり見ることが出来るでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

会館25,12,8い.jpg

写真.JPG 今迄、私共では通夜会館がなかった為に、多くのお客様にご不便をかけておりました。

 しかし、漸く用地を取得し、12月にOPENできることになりました。

 1組だけのご利用で、バリアフリー対応になっており、ゆったりとご利用して頂くことが出来ます。

 内覧会も予定しておりますので、是非その折にはお越しくださいませ、

 昨年の暮れ葬儀を担当させて頂いた時(ご遺体を病院からご自宅へ搬送した時)、私はふと思いついて喪主様に「お亡

くなりになられたおじいちゃんの口座の引き落としは大丈夫ですか?」とお話を致しましたら、葬儀を

終えてから「非常に助かりました」と喪主様に御礼を言って頂きました。

 

 故人の名義の預貯金口座は、臨終前か臨終直後迄に引き出しておくのが賢明であり、金融機関が死亡を

確認した後では、預金の引き出しに複雑な手続きが必要になってしまいます。又、口座が凍結されると自動引き落としも止められてしまうので注意が必要です。

学ぶべきこと

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先日 本屋さんで1冊の本に目が留まりました。 

著者 坂本 光司 氏の『日本でいちばん大切にしたい会社 3』という本です。

 

この本の最後である7番目の会社に ()清月記〔すがわら葬儀社〕様が

紹介されています。

 

3.11 東日本大震災 - 大混乱の最中にあるその日の夕方、

清月記の社長は、急遽1,000本のひつぎを依頼しました。

~表紙ページより抜粋~

 

東日本大震災のような状況が起きた時、何をするべきか?どんなことが

予想されるのか?

原点にかえり『私達だからこそ出来ること』 『私にしか出来ないこと』

考えれば沢山あるのだということ。

同業社と競争するだけではなく、学ぶことも多くあるのだということを

改めて考えされられた本でした。

 

そして、この本の中に私がいつも口にしている言葉がそっくりそのまま

出てきたのです。

その言葉とは「葬祭業とは究極のサービス業である」と言う言葉です。

 

清月記様の『ノーと言わない究極のサービス』は

簡単に真似できるものではありませんが、

手本と考え我々も成長し続けたいと思います。

 

日本いちばん大切にしたい会社1・2 も後で読んでみようかと

随分と長い間放置しておりまして申し訳ありません。

ちょっとした豆知識を載せて更新していければと思っていますので、

宜しくお願い致します。

さて、4月8日(日)に当ホテル新館イーズにて【お葬式セミナー】を開催致します。

もしも、身内等に御不幸があった場合にどんな心構えを持っていたら良いのか等のセミナーです。

予約制では有りますが、興味がある方は是非参加してみて下さい。

宜しくお願い致します。

 

新たな思い

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昨年 3・11 東日本大震災が起き

私達にとっても 体験したことがない出来事ばかりで、

死生観も大きく変わった一年でありました。

 

この大震災を忘れることなく 

また新たな気持ちで

    『私達に出来ること』 

その事に精進していきたい思います。

 

本年もよろしくお願い致します。 

2011年。

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2011年の幕が開きました。

皆様に支えられ昨年も無事一年を過ごすことができました。

 

本年も一歩・一歩 前へ進んで参りたいと思いますので

ご指導を賜りますようよろしくお願い致します。

 

それでは

今年 一年どうぞよろしくお願い致します。

 

 

台風接近

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 台風18号の接近に伴い、私どもの地域でも朝から強風が吹き荒れています。

そのため喪家さまから了解を頂き、花環を一時片付けさせていただきました。

強風と雨の中の作業でしたが、何とか事故も無く終了いたしました。

花環は現在私どもで保管中ですが、葬儀の時にはきちんと会場に準備させて頂きます。

 

お盆の準備

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ホテルの近くの初盆を迎えるお宅へ、灯籠を設置いたしました。

お仏様が、お盆に迷わないで家に帰って来るための目印らしいです。

私も江刺出身ですが私の住む地区ではこのような風習は無く、

今の仕事に就いてから教えていただきました。

近所との事もあり、ホテルから7メートル位の長木を3人で担いで

行き、1時間位で設置出来ました。

CIMG3038.JPG吊り灯籠.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG3046.JPG舟.jpg

先月の事務所の模様替えでこのようになりました。

お盆直前まで、提灯の販売はしております。