喪中はがき
今日で、11月も終わり今年のカレンダーも、残り1枚と
なりますね。この時期になると人々の動きも何となくせわしく
感じてきます。そろそろ・・・新しい年を迎える準備をしましょうか。
11月下旬になり、私のところに何通かの年賀欠礼はがき(喪中はがき)
が届きました。「あの人が亡くなったんだなあ」と改めて実感・・・。
喪中とは、近親者が死亡した場合、一定の期間、喪に服すとことですが、
現在では死後一年(一周忌)までを喪中とすることが多いようです。
「 派手な事はつつしむ 」 などど言われていますが、年賀状を出さない
のが一般的です。
喪中はがきは、12月初旬までに届くように出すのがよいでしょうね。
★今日のちょい豆★
年末になってから近親者が亡くなってしまい、年賀欠礼はがきが
出せない場合もあります。こちらが喪中であることを知らない方から
年賀状をいただいた場合、松の内(1月7日)が過ぎてから
寒中見舞いなどど称して、年賀状のお礼・喪中で年賀欠礼した事
のお詫びの葉書や手紙を送るのがよいでしょう。
今は、パソコン時代ですが、心のこもった手紙を手書きで
書けるような腕と文才が欲しいと感じる今日この頃です。
鳶(とんび) か 鷹(たか) ・・・!? 若輩 菊池でした。





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