2008年1月アーカイブ
おはようございます。今日もスタートです。
今日明日と冷え込みもちょっと★休憩★の感じですね。
寒さが厳しいせいか、ハタマタ年のせいか 肩がこり、あまりの痛さに
シップを貼らざるを得なくなった始末です。。。
まあ私の場合、年中肩こりですけどね!!
言葉には語源というものがありすが、仏事で使われる卒塔婆(そとば・そとうば)一般的に
塔婆と言っていますが、 この語源はインドのサンスクリット語の「ストゥーパ」からきていると
言われています。「ストゥーパ」って?? 釈迦の遺骨 仏舎利(ぶっしゃり)を納めた仏塔のこと
を言います。
日本では、仏様の供養のため、墓石の後ろに細長い板(板塔婆)を立てます。
上方左右に五輪塔の形を表す五つの刻みを入れた板に、お寺様に戒名などを書いて
頂きます。塔婆を立てることの意義とは、 永く三悪道(地獄・餓鬼・畜生)の世界から
離れることが出来る。すなわち安楽の世界に生まれることが出来るのだそうです。
誰も、悪の道に行きたいと思う人はいませんよね。。。
善の道へ進めるよう、日頃の行い 気をつけたいと思います☆
お久ぶりです。
昨日は猛吹雪で凄かったですよね。
その猛吹雪の中、盛岡まで行ってきてしまいました。
吹雪で高速道路が「通行止め」で4号線をひたすら走ってきました。
と言っても、私は運転手ではなく助手席で地図を手に「ナビ役」でした。。。
名ナビ役??で無事に仕事を済ませ、会社に戻れば薄暗くなって、一日が終わってしまいました。
今やカーナビの時代ですから、ドライブもスムーズに進むんでしょうね。
道に迷ったり、人に道を聞いたり なんて事もしなくて済む便利な時代になった
ものですね。
火葬場に向かうときと帰りの道を変える なんてこと聞いたことありませんか?
これは、昔 土葬だった時代の習慣が残ったものだとか。お墓に埋葬した後、
霊が追いかけてこないように、違う道を帰る。
違う道だと、霊が道に迷う? と考えられていたんです。土葬から火葬の時代に
変わり、言い伝えは 場所を「墓」から「火葬場」に替えて今も残っているのです。
何かに迷った時、とても不安になりますよね。そんな時、誰かに声をかけて
もらえたら嬉しいですよね。迷い道クネクネにはまらないようにしましょうね。。。
あらっ カモメ・・・が・・・飛んでいっちゃった・・・??
冬休みも終わり、今日から学校が始まったようですね。
寒さも何のその、元気に登校する小学生を見ながらの出勤となりました。
きっとランドセルには、新しいお守りをつけているのでしょうね。
横断歩道では、警察の方や地域の方が子供たちが安全に渡れるようにと
立ってくれていました。今年も車に気をつけて通ってくださいね。
今年は子(ねずみ)年ですが、生まれ年の十二支によって守ってくれる
仏様(守護本尊)がいるのはご存知ですか?
ちなみに ①子年生まれは・・・千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)が守護本尊です。
私は・・・というあなたのために紹介します。
②丑(うし)年生まれ と 寅(とら)年生まれ・・・虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)
③卯(うさぎ)年生まれ・・・文殊菩薩(もんじゅぼさつ)
④辰(たつ)年生まれ と 巳(へび)年生まれ・・・普賢菩薩(ふげんぼさつ)
⑤午(うま)年生まれ・・・勢至菩薩(せいしぼさつ)
⑥未(ひつじ)年生まれ と 申(さる)年生まれ・・・大日如来(だいにちにょらい)
⑦酉(とり)年生まれ・・・不動明王(ふどうみょうおう)
⑧戌(いぬ)年生まれ と 亥(いのしし)年生まれ・・・阿弥陀如来(あみだにょらい)
以上、八つの仏様が守り本尊となっています。
誰かに守ってもらえるということは、心強いですよね。
守ってもらうだけでなく、守ってあげることも必要ですけどね。。。
昨日は成人の日でしたね。私は、忙しさに紛れすっかり忘れていました。
「成人式といえば15日」って感じがまだ抜けていないのは私だけでしょうか・・・
今朝の新聞やニュースで各地の成人式の様子を見ましたが、
これから時代を背負って行くこの若者たちに、お祝いと共に一人前のおとな
として頑張ってほしいと思います。
そういう私も、もうすぐ成人式?・・・ 2回目ですけどね。。。
ここ数日は、朝晩の冷え込みが厳しいですよね。
手紙など書かれる四季折々の気候を 表す「時候のあいさつ」でいうと、
まさに厳寒の候ですね。
この候は、砌(みぎり)に置き換えられます。 砌とは、
とき(時)・おり(折)・ころ(頃)という意味で、とても清楚な
響きですが、最近はあまり使われなくなっているのでしょうか・・・。
気持ちなどを言葉に表すというのは、いろいろありますね。
皆さんへ 厳寒のみぎり、お体ご自愛のほどを。
今日は、真言宗のお寺へ葬儀のお手伝いに行って参りました。
ご親族の皆様、ご近所の皆様にご協力頂き、無事に終えることができました。感謝です。。。
私自身、生前に故人といろいろな話をさせて頂いていて・・・
弔辞を聞きながら、何だかいろんな事を思い出し、目頭が熱くなってしまいました。
この地方では、自宅からお寺(葬儀会場)に向かう際、葬列を組み境内へ入って行きます。
古くは、野辺送りと言われ行っていたものが、今に受け継がれているようです。
今日のご葬儀でも、葬列を組んで歩きましたが、その中にこんな言葉が書かれた旗が
あります。
「是生滅法」 「諸行無常」 「寂滅為楽」 「生滅々巳」 それぞれの意味とは・・・
是生滅法(ぜしょうめっぽう)・・・ 万物はすべて変転生滅して常住不変のものではない。
諸行無常(しょぎょうむじょう)・・・ 万物は絶えず移り変わり生滅するもので不変なものではない。
寂滅為楽(じゃくめついらく)・・・ 煩悩を離れてはじめて真の安楽があるということ。
生滅々巳(しょうめつめつい)・・・ 生と滅とが滅び失われること 絶対的な境地に入ること。
私達スタッフの今日を4文字で表せば「精神誠意」でしょうか。
ひとつ一つを心をこめてお手伝いしたいと考えております。
皆様、今日一日お疲れ様でした。
今 外は雨模様ですよ。
明日の朝、冷え込んだら路面が凍って・・・あまり想像したくない・・・
お車での通勤の方はくれぐれも安全運転でお願いします。
私は超安全運転で、後ろはいつも長蛇の列になってしまいます。
家から会社までもっと近かったら楽なのにと思いながら、冬道
走って、はや20年。。。
「一年の計は元旦にあり」と言いますよね。
皆さんは元旦に今年の目標など考えられましたか?
私はというと・・・いくつか決めましたよ。
その中のひとつが、去年の暮れから始めたこの★ちょい豆★ブログ
あまり肩に力を入れず 自然体で書いていきたいと思っています。
なので、気軽に覗いて見てほしいです!
葬儀屋という業界は、突発的な仕事が多いんです。(あたり前ですけど・・・)
今日もその突発に、暖気中の頭を急いでフル回転させ頑張りました。
「やればできるじゃん」と今日は言ってくれる人がいなかったので、自分ひとりで
納得!?・・・。
やっぱり、日々出来る仕事は素早く片付けるのが一番ですね。急用が出来ても
慌てなくていいですから。
最近、テレビなどでもよく耳にする「エンディングノート」というものがありますが、
これは、自分の老後や亡くなった時などに備え、自分の意思などを書き綴っておくものです。
「そんなの縁起が悪い」と私自身も思っていましたが、自分の人生 最後まで自分で演出
出来たら素敵だなと思うようになりました。
ホームページのお役立ちページに、エンディングノートについて簡単に紹介しておりますので、
興味のある方はご覧ください。
それでは、明日も頑張りましょう。
今日も一日が終わりますね。
日中は日も差し、寒さもあまり感じなかったのですが、
夕方から何だか急に冷え込んできました。
暦を見てみると・・・今日は小寒でした。という事は、
これから大寒がやってきて、春はまだまだ遠いわけですね。。。
私達の仕事は外での作業も多く、あと2ケ月くらいは
寒さと戦いながら頑張らなくてはなりません。
この時期になると、店頭に並ぶ「カイロ」を品定めしてます。
毎年、新しい物が出てるんですよ。
へぇ・・・なんて関心したりしながら物色、今年はどれを試そうかな。
以前のブログの中で、二十四節気(にじゅうしせっき)にちょっと
触れましたが、二十四節気とは・・・
太陽暦(旧暦)では月の満ち欠けにあわせること主にし、だいたいの季節
しか分かりません。
このため、季節の指標として、一年の季節を太陽の軌道上の位置によって
二十四に分けたものを二十四節気といいます。
冬は小寒と大寒が二十四節気に入っています。
地球温暖化で騒がれている昨今ではありますが、春夏秋冬を感じられる
地にいることは幸せなのかもしれませんね。
「今日も寒いですね。」 「そうですね。」 なんて会話しながら ★
明けましておめでとうございます。
今年も、366日無休で頑張ります。どうぞよろしくお願い致します。
もちろん24時間体制でサポートさせて頂きます!!
皆さん 初詣はもう行かれましたか?
元旦に続き、今日も大雪となってしまいましたので、これから
お出かけになる方は足元にはくれぐれもお気を付けくださいね。
神社を参拝する際の作法は二拝二拍手一拝(にはいにはくしゅいっぱい)
で行います。
拍手は柏のように両手の指を揃えて打ち合わせるので、柏手(かしわで)を
打つなどど言いますよね。
★今日のちょい豆★
神式での葬儀(神葬祭)に参列した際のお参りは、亡くなられた方を偲び
慎む心を表すといった意味から、音を立てずに拍手をします。
これを偲手(しのびて)と言います。偲手でお参りする期間は、地方によって
異なる場合がありますが、五十日祭(仏式の四十九日にあたるもの)が終わる
までは偲手でお参りするところが多いようです。
実は、兄が神社の宮司をやっておりますが、私自身は巫女すら経験もなく、
分からないことがあればすぐ頼ってしまう若輩者の妹なのです・・・。
今年もひかり葬祭センターは、わかりやすい内容と安心のサービスを
提供して参りたいと考えております。
又、いろんなご意見・ご要望がありましたら是非、ご一報下さい。
皆様にとって、拍手の多い一年でありますように。 菊池より




