2008年1月 9日アーカイブ
今日は、真言宗のお寺へ葬儀のお手伝いに行って参りました。
ご親族の皆様、ご近所の皆様にご協力頂き、無事に終えることができました。感謝です。。。
私自身、生前に故人といろいろな話をさせて頂いていて・・・
弔辞を聞きながら、何だかいろんな事を思い出し、目頭が熱くなってしまいました。
この地方では、自宅からお寺(葬儀会場)に向かう際、葬列を組み境内へ入って行きます。
古くは、野辺送りと言われ行っていたものが、今に受け継がれているようです。
今日のご葬儀でも、葬列を組んで歩きましたが、その中にこんな言葉が書かれた旗が
あります。
「是生滅法」 「諸行無常」 「寂滅為楽」 「生滅々巳」 それぞれの意味とは・・・
是生滅法(ぜしょうめっぽう)・・・ 万物はすべて変転生滅して常住不変のものではない。
諸行無常(しょぎょうむじょう)・・・ 万物は絶えず移り変わり生滅するもので不変なものではない。
寂滅為楽(じゃくめついらく)・・・ 煩悩を離れてはじめて真の安楽があるということ。
生滅々巳(しょうめつめつい)・・・ 生と滅とが滅び失われること 絶対的な境地に入ること。
私達スタッフの今日を4文字で表せば「精神誠意」でしょうか。
ひとつ一つを心をこめてお手伝いしたいと考えております。
皆様、今日一日お疲れ様でした。




