2008年5月18日アーカイブ
ひさびさのお日様にほっとしたのもつかの間
雷と雨そして晴れ 今日はお天気のようですね WINDS( ' ~ ` )vです。
ひかり葬祭センターの事務所前の庭木をきれいにしてもらい2週間ほど経ちますでしょうか
先週からの風で落ちてくる枝葉を拾い集めて掃除をしておりましたら
背の低い庭木に白くかわいらしい花がいっぱーい咲いておりました。すずらんの花をイメージするその形
短い期間でポロリポロリと落ちてしまうのですが 形くずれはなくパールのようにも見えたり
青い空と新芽の黄
緑 新しい季節を感じます。 こんなほのぼのとした光景の中、頭に浮かんできた言葉が一期一会ということばです。
一期は一生涯。つまり今日この時めぐりあったのは、あくまでも今日この時かぎりのものであって、望んでも二度とないものだということ
千利休のお弟子さんの書に「そもそも茶湯の交会は、一期一会といいて、たとえばおなじ主客交会をするとも
今日の会にふたたびかえらざる事をおもえば、実に我一世一度の会なり」とあることによるそうで
禅の精神によって完成した茶道が、とくに茶室における人と人との出会いの大切さを強調したことばであり 仏教用語 なのでありました。
新しい季節に新たな出会い 何気なく逢っていた人・・・
一期一会という言葉に表された内容を感じてみると人様との出会いがちがった世界を作ってくれそうです。




