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学ぶべきこと

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先日 本屋さんで1冊の本に目が留まりました。 

著者 坂本 光司 氏の『日本でいちばん大切にしたい会社 3』という本です。

 

この本の最後である7番目の会社に ()清月記〔すがわら葬儀社〕様が

紹介されています。

 

3.11 東日本大震災 - 大混乱の最中にあるその日の夕方、

清月記の社長は、急遽1,000本のひつぎを依頼しました。

~表紙ページより抜粋~

 

東日本大震災のような状況が起きた時、何をするべきか?どんなことが

予想されるのか?

原点にかえり『私達だからこそ出来ること』 『私にしか出来ないこと』

考えれば沢山あるのだということ。

同業社と競争するだけではなく、学ぶことも多くあるのだということを

改めて考えされられた本でした。

 

そして、この本の中に私がいつも口にしている言葉がそっくりそのまま

出てきたのです。

その言葉とは「葬祭業とは究極のサービス業である」と言う言葉です。

 

清月記様の『ノーと言わない究極のサービス』は

簡単に真似できるものではありませんが、

手本と考え我々も成長し続けたいと思います。

 

日本いちばん大切にしたい会社1・2 も後で読んでみようかと

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このページは、easeが2012年8月31日 20:33に書いたブログ記事です。

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