ease: 2007年11月アーカイブ
今日で、11月も終わり今年のカレンダーも、残り1枚と
なりますね。この時期になると人々の動きも何となくせわしく
感じてきます。そろそろ・・・新しい年を迎える準備をしましょうか。
11月下旬になり、私のところに何通かの年賀欠礼はがき(喪中はがき)
が届きました。「あの人が亡くなったんだなあ」と改めて実感・・・。
喪中とは、近親者が死亡した場合、一定の期間、喪に服すとことですが、
現在では死後一年(一周忌)までを喪中とすることが多いようです。
「 派手な事はつつしむ 」 などど言われていますが、年賀状を出さない
のが一般的です。
喪中はがきは、12月初旬までに届くように出すのがよいでしょうね。
★今日のちょい豆★
年末になってから近親者が亡くなってしまい、年賀欠礼はがきが
出せない場合もあります。こちらが喪中であることを知らない方から
年賀状をいただいた場合、松の内(1月7日)が過ぎてから
寒中見舞いなどど称して、年賀状のお礼・喪中で年賀欠礼した事
のお詫びの葉書や手紙を送るのがよいでしょう。
今は、パソコン時代ですが、心のこもった手紙を手書きで
書けるような腕と文才が欲しいと感じる今日この頃です。
鳶(とんび) か 鷹(たか) ・・・!? 若輩 菊池でした。
急に真冬となり、ついつい南の方へ足が向いてしまいました。
少し寒さも和らぐようで、ホッと一息です。
もうすぐ12月。町ではクリスマスムードがちらほら見え始めました。
クリスマスと言えば・・・キャンドルが思い浮かびますね。
あの あかりって 心が温まる感じがなんか好きなんです。
葬儀に於いても蝋燭(ローソク)は大切な存在です。
「すべての暗闇を照らす光は 仏の慈悲のように人の心を
明るくする」 という意味で蝋燭が供えられるようになったと言われて
いるそうです。
★今日のちょい豆★
上手に蝋燭に火をつけるには、芯の根元に火を近づけ
ロウをとかすと、火がつきやすくなります。
何となく、芯の先に火をつけていませんでしたか?
一度試してみてください。
ひかり葬祭センターも、蝋燭のような存在に
感じていただけると嬉しいです。
それには、若輩もの菊池はもっと精進しなければ。
敢て、寒さの厳しい北へ進もうか・・・
ちょい豆探しの旅に出たとたん雪に見舞われ、
冬支度に舞い戻って来ました?! 寒さはちょっと苦手な菊池です。
人間ですから、しっぱいすることもありますよね。
そんな時、 「気の迷い」 などがありませんでしたか?
私のそんな時は 手本を引っ張り出し、写経でもやってみようかと思います。
精神統一。精神統一。
★今日のちょい豆★
古く、死の世界のイメージとは 「穢れ(けがれ)」 や 「畏れ(おそれ)」であった。
禊(みそぎ)と呼ばれる海や川で身を清める儀礼(死の穢れを洗い落とす)
などから、現在も葬儀の後などに手を水で洗ったり、塩を体に振ったり
して清める慣習がある。
死は決して穢れたものではありません。宗派などによっても
さまざまですが、これらの慣習については、その人の考え方で
行ってよいでしょう。
そうこう言っているうちに、冬支度完了。
若輩ものは 続きの旅へ・・・
はじめまして。
ひかり葬祭センター 菊池です。皆様にはあまりお目にかかる機会も
少ないと思いますがどうぞよろしくお願いいたします。
葬儀屋さん・・・あまり親しくなりたくないですよね?
「ひとこと」で葬儀屋といってしまえば、人の不幸を何とか・・・と思うかも
しれませんが、私たちは「もしもの時」 遺族の支えになりたいと考えて
おります。
いろんな経歴をもつスタッフがおります。「葬祭」に限らずお尋ねください!!
以外な答え!?が返ってくるかも・・・
このブログでは、葬儀に関する知識を紹介していきたいと思っております。
「こんな若輩ものが」と思い、ちょとした豆知識 ★ちょい豆ブログ★と題して
みました。次回からも覗いて見ていただければ幸いです。
では、これから ちょい豆 探しの旅に行ってきます。




