ease: 2007年12月アーカイブ
今年も365日の最後の日になってしまいましたね。
皆さんは今年どんな一年でしたか? 私は・・・。
まぁ いい事もあったし、そうでない事もあったし、と言うところでしょうか。
「七転び八起き」何とか今日まで過ごすことが出来たことに感謝します。
大晦日の夜に、一年の迷いを除くかのようにお寺で撞かれる除夜の鐘・・・
百八回(108回)撞かれるのは皆さんもご存知ですよね。
その数とは、人間の煩悩(ぼんのう)の数を表すと言われていますが、その他にも
①月の数12・二十四節気(にじゅうしせっき)の数24・七十二候(しちじゅうにこう)の数72を
足した数 即ち一年間を表している。
②四苦八苦を取り払う事 4×9+ 8×9=108 とかけた説。
などがあります。どれにしても、新しい年をまっさらな気持ちで向かえたいものですね。
★今日のちょい豆 ★ ~除夜の鐘 特別編~
鐘の撞く前には、鐘に向かって合掌をします。108回のうち107回を
12月31日のうちに撞き、残りの1回を新年1月1日に撞きます。
本来、108回の鐘は除夜だけではなく毎日朝夕に撞かれるそうですが、
普段は略して18回撞かれているようです。
あいにく、天候が崩れてしまい 「初日の出」 は 拝まれないかも!?
北国にとっては、雪のお正月が お正月らしくていいのかもしれませんね。
来年は1年が1日多い 「うるう年」 その1日を有意義に使いたいもの
です。
2008年が皆様にとって良い年になりますようお祈り申し上げ、菊池の今年
最後のブログとさせていただきます。
今朝の雪もほとんど無くなりなしたが、やっぱり冬ですね。
日に日に寒さがしみてきます。
原油の高騰により、ガソリン・灯油 それだけに留まらず日常品まで
値上がりするそうですね。この冬をどう乗り切るか?快適に過ごし
ながら、節約するいい方法!? そんな都合のいい事ないか・・・。
もしあったら菊池に教えてくださいね。
私の友人で「ファイナンシャルプランナー」という国家資格をもっている人が
います。「ファイナンシャルプランナー」とは・・・
私たちが生活していくうえで必要と思われるライフプランを元にさまざまな
マネープランを提案してくれる「家計の関する総合アドバイザー」です。
必要に応じ専門家(弁護士・税理士)とのネットワークを活かしたアドバイス
もしてくれるそうです。
人生設計・・・これからの事、もっと真剣に考えようかな。
★今日のちょい豆★
葬儀などにさまざまに支出が発生しますが、葬儀にかかった費用は
あとで相続税の計算上、遺産から控除の対象となります。
原則として領収書が必要ですが、領収書が受け取れなかった場合
でも、支払先・支払期日・金額などをメモしておくと良いでしょう。
気軽にいろんな事を相談できる人がいるっていうことは、いいこと
ですね。私も、”アドバイザー” なんて恐れ多くも言っておりますが、
若輩ものゆえ、お客様に教わることも多く毎日が勉強です。
そういえば、十数年前に亡くなった祖父に 「人生死ぬまで勉強だ」
と言われていたものです。亀の甲より年の功 まったくそのとおりでした。
今日もだんだん冷え込んできましたね。
事務所の引越しをしてから、早一週間が過ぎようとしていますが、
その後は・・・。
予想どおり!? 2~3日で落ち着くなんてちょっと甘かったです。
毎日、試行錯誤しながら荷物の整理やらに励んでいます。
スタッフ一同、新鮮な気持ちで新たなスタート!!
多くの皆様に「ひかり葬祭センター」の名前を覚えてもらえるよう頑張ります。
クリスマスも近いと言うことで・・・(無理やりこじつけでスミマセン)
★今日のちょい豆★
仏式の焼香にあたるものとして、キリスト教式の葬儀では、献花(けんか)を行います。
(礼拝の作法)
① 花を両手で受け取ります。
(受け取るとき・・・花の部分を右に、右の手のひらは上向きに、左手は下向きに)
② 花を胸の高さに持ち祭壇の前で一礼します。
③ 献花台の前では、茎を自分のほうに向けます。
④ 時計回りに花を回転させ、茎を祭壇側に向けて置きます。
⑤ 黙祷(もくとう)、または深く一礼します。 ※信者は十字を切る
⑥ 正面を向いたまま数歩下がり、遺族に一礼します。
さて、明日はどんな日になるかな。「明日は明日の風が吹く」と言いますが、
自然に委ねてばかり入られないのが菊池の現状・・・です。
今日のうちに、きちんと明日の予定を考えないと。
「引越し編」 終了・・・。
なかなかパソコンの前に腰をすえることが出来なく、久しぶりのブログとなって
しまいました。
・・・と言うのも、実はちょっとした変化がありました。季節はずれ?の引越しです。
私達 ひかり葬祭センターは、今までホテルニュー江刺新館イーズの事務所で
営業の方々と苦楽を共に過ごしてまいりましたが、やっと 独り立ち!? が許可され
イーズのお隣りへ引越しとなりました。
ご近所の皆様には、引越しにあたり、ご迷惑をおかけしました。これからも
ホテルニュー江刺共々よろしくお願いします。
★今日のちょい豆★
お仏壇を引越し(家から家へ)する場合は、和尚様に「魂抜き」の読経をお願い
します。引越しが済んだら、和尚様に今度は「魂入れ」の読経をお願いし、新しい
お家にもう一度仏様をお迎えをします。
お家の中での移動など、場合によって異なることもありますので、菩提寺へ事前に
ご相談されるのがよいでしょう。
引越ししたとは言うものの、何とか格好をつけたような状態で、まだまだ乱雑で・・・。
「引越しそば」とはなりませんでした。
落ち着くまで、もう2~3日かかるかな?ボヤボヤしていたら、「年越しそば」になってしまいますね。
見かけたら、声をかけてください。 菊池の引越し奮闘記はまだ続くかも・・・。
師走に入り、何かと忙しい日々が続きますね。
多忙から少し開放された?と思ったとたんに訳の分からない
病魔に取り付かれ、病院のお世話になってしまった菊池です。
良薬のおかげで、普段の生活に戻ることが出来ました。
健康には人一倍自身があったのですが、年相応・・・しょうがない?かな。
もう少しで、また「ひとつ」年をとるのですね。
雪が積もり、年末を迎えるころになると思い出す昔し話が
「かさこ地蔵」。そう、年越しの足しにと、じい様がかさ(かさこ)
を町に売りに出るが売れず、帰り道に雪をかぶった六地蔵
に会い、かわいそうに思ったじい様が持っていた「かさこ」と「自分手ぬぐい」を
お地蔵様にかぶせてあげたという心温まる話です。
そんな、やさしい気持ちをいつまでも持てるようにしたいものですね。
★今日のちょい豆★
亡くなられた方が仏様なる為の旅支度(死装束)をしますが、首から
頭陀袋(ずだぶくろ)を下げ、その中に六文銭(今は六文銭を印刷したもの)を
入れて行きます。
六文銭とは、この世からあの世の間にある川(三途の川)の渡し賃と言われて
います。
「かさこ地蔵」のじい様ではないですが、六文銭とは別に故人に何か持たせてあげたい
ものですね。「何か?」って何・・・。 それは、故人への「感謝のこころ」。




