ease: 2008年3月アーカイブ
今日は暖かく、春本番といってもいいくらいのお天気でしたね。
彼岸も終わり間もなく4月なろうとしていますが、今まさに「不安と希望」を胸にして
いる方も多いのではないでしょうか?
不安な気持ちが長く続くと嫌ですよね。精神的にもかなり参ってしまうものです。
そんな時に、気持ちを紛らす!?趣味とやらでもあるといいのですが、私の場合は
これと言って・・・という方なので、何か見つけたいと思っています。
こんなのどう?というのがありましたら、教えて下さいね。。。
最近は若い時と比べ、涙もろくなったのでしょうか??
歌などでも 歌詞が今の自分の心境にはまってしまうとダメですね・・・。
じゃあ 楽しい歌でも聴けばと思うかもしれませんが、それも出来ないという
変な状況に陥っているところです。
話は変わりますが、葬儀などの供養の場面で鈴を鳴らして詠う歌があります。
ご詠歌(または和讃)と言って、七五調(五・七・五・七・七)又は五七調の詩に節を
つけています。
ご詠歌の起源は、花山法皇の西国巡礼にあると言われています。
♪ 心の闇を照らします ♪ とご詠歌が聞こえてくると、ツボにはまってしまっている
今日この頃の私です。
少し風はあるものの、穏やかなお彼岸の入りですね。
昨日が日曜日とあって、お墓参りに出かける人の姿が見えました。
春彼岸とは、ご存じの通り、春分の日を中心としてその前後3日合わせて
7日間のことを言います。この頃、太陽は真東から昇り、真西に沈みますが、
それは西方極楽浄土の方角とされ、墓参りなど祖先の供養が行なわれて
います。
毎日仏壇にお線香を上げ供養するのとは又違って、お墓は祖先が眠って
いる場所ですから、お参りする側も気持ちが違うものですよね。。。
外で焚くお線香の香も、特別なものに感じられるような気がします。
お彼岸の間、このまま穏やかに過ぎてくれることを願います★☆
今日は、何時もより少し早く起きました。外はもう明るくなってきていて、
なんだか春を感じた朝でした!! 早起きは「三文の得」ですね。
皆さんにとっても、いい一日になりますように。。。
私くらいの年になると、人から「何歳ですか?」と聞かれるのが怖くなって
きます。でも、正直にすぐ教えてしまいますけどね。
年の数え方というと・・・
満年齢・・・誕生日がきてからの年齢
数え年・・・生まれた年を一歳として、暦が正月になるごとに一年を加える年齢
この2つがあります。
数え年についてこんなふうに教えてもらいませんでしたか?
人は、お母さんのお腹で生を受けた時から年を数える。だから生まれた時には、
1歳になるんだよ・・・と。
小さい時には早く大きくなりたい...大人になればいつまでも若くいたい...
誰もがそういう気持ちを持っているのではないのでしょうか?
人が亡くなった時に「享年(または行年ともいう)何歳」 という言い方をしますが、
これは数え年で表しています。
一歳でも多くこの世に生を受けることができた そんな思いもあるのでしょうか。。。
普段 年をとる と言ってしまいますが、年を重ねる と言ったほうがいいのかもしれ
ませんね。
その時その時で人生を桜花できる そういう風に歳を重ねていきたいものです。
もうひとつ年の数え方があるとすれば、あなたは精神年齢は何歳でしょうか・・・。
日差しも何となく春らしくなってきましたね。
春の陽気に浮かれる反面、3月は別れの季節でもあります。
仕事柄、「お別れする」という 寂しさを、見て感じてきましたが・・・
やはり辛いものです。。。
その寂しさが癒えるということはないのでしょうね。時が経てば・・・なんて
言うのは、第三者が思っていることで、実際の気持ちなんて本人しかわかり得ないの
かも・・・。
これからどうして行ったらいいのか?その事に悩み、でも、少しずつ前に進んで
いけるよう 支えになれる人間になりたいですね。
情が移る なんて言いますけど、人の気持ちが 言わなくても解るような
繊細さを何時までも持ち続けたいです!!
なんか、「ちょい豆」ならぬ「しんみりブログ」になってしまいました。。。☆ ゴメンナサイ。
とは言え、3月は旅立ちの別れです。
また会える その時を楽しみにしていれば、再会した時の嬉しさは倍以上でしょう。
そして、新しい出会いの季節を待ちましょう☆★
3月に入っても、天気が不安定で体調を崩されてはいませんか?
私はとても元気ですが、最後の最後に自分にまわってこないように
体調管理をしっかりしたいと思います。
3月と言えば・・・1年の内でもたくさんの行事がある月ですよね。
学生さんは受験、卒業式。 社会人は、真っ最中の確定申告。
3日はひな祭り、17日から23日まで春彼岸ですね。
お彼岸にはお墓参りをしますが、出来れば彼岸前に、お墓の掃除をして
おくといいですね。塔婆など古くなったものは、所定の場所で燃やすか、
お寺などに処分を依頼するとよいでしょう。
我々葬祭業は、人生の節目をサポートする大切な仕事です。
その事を肝に銘じて今後も努力していきたいと思います。
お彼岸の準備などもお手伝いいたしますので、お気軽にご用命くださいませ。




