愛宕島出荷組合

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325.jpg愛宕の島出荷組合の方々の野菜を使ったイベントが、11月28日に江刺のイーズで開催される。それに先だち、10月23日生産者の圃場視察に。空はあいにくの曇り空だったが、集った皆さんの笑顔がとても晴々としているのが印象的だった。畑を見て回り本番前に試作用の野菜も調達しながら今の生育を見て回った。一緒に行ったのは、県南振興局・農業改良普及センターの皆さんと当社専務に江刺総料理長です。

324.jpg9月18日に県南振興局(奥州農業改良普及センター、農政部、経営企画部)主催で、生産者との情報交換会が開かれた。各生産者の圃場に直接出向き、これから出荷する野菜や年間で何を作っているかなどを聞いたり、見て回った。ホテルからは上野総料理長、江刺の三宅総料理長含め6社12名の料理人の方々が熱心に話や質問などしていた。これからもこのような会を是非続けてほしいものだ。それから聞くことによると、この地域では若担い手も増えていると言うし、頼もしい限りである。

323.jpg先日取材に行って来たアグリコーポ小田代の食材を使用したイベントが8月29日に開催された。ブドウ、トマト、豆腐、豆乳、それから器代わりに色鮮やかな鬼灯花などを使い、お客様に喜んでもらえるようにと、趣向を凝らした料理の数々であった。その他料理を食べながらアグリさんの取組をスライドを使っての説明もおこなわれた。終始和やかで、料理の評判も上々であった。今回が「まるごと江刺を食べよう」が5回目であったが、このような生産者との繋がりをこれからも続けて行きたいものだ。

白山の野菜

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322.jpg前沢白山に色々な野菜を作っている生産者がいると情報が入りさっそく行って来た。約束した時間に伺うと、私達を笑顔で迎えてくれたのが佐藤安正さんだ。話を伺いながら畑に行くと、ブラックベリーが沢山の実を鈴なりにつけているのが目に飛び込んで来た。ブラックベリーを初めてまだ一年目だそうだがかなりの量である。その他にもオクラや2種類の瓜(メロン)、スイカ、ハーブなどをハウス栽培している。ハウス栽培によって虫や雨によるストレスを与えないようにしているそうである。路地栽培している珍しい野菜では、刀豆やひも茄子などを栽培している。この茄子は、細長くてくねくね曲がっているのが特徴で、油で揚げても色落ちせず鮮やかで料理の彩にも良いと言う。自宅に戻ると佐藤さんの奥さんが、冷たくひやした瓜を出してくれた。甘みもありジューシー、それでいて程良い歯ごたえである。小粒な瓜なので、器としても使えそうなのが良いなどと考えながら帰路へ。

321.jpg江刺のアグリコーポ小田代さんに御邪魔して来ました。今回は、8/29に開催される「江刺を食べよう!」の打合せ兼取材である。打合せ後、今収穫時期にあるトマトハウスに案内してもらい話を聞くとトマトの品種は、桃太郎ファイトで12棟のハウスで3500株ほど栽培して、それを暑い中3人で管理しているそうです。伺った時も午前中にもかかわらず、炎天下の中ハウスの作業は「過酷」そのものといった感じで、私も中に一歩足を踏み入れただけで、汗が噴き出てきた程である、御疲れ様です。それからもう一つアグリさんといえば忘れてはいけない物に葡萄がある。葡萄の種類は2つで、アーリースチューベンとキャンベル合せ20棟あり、今年は長雨と日照不足の影響で多少遅れ気味のようであるが、甘みは上々だそうです。その他の食材とともに、頂いてさっそく試作をしてみる事に。

320.jpg赤い実のカシスを求めて一関市舞川にあるマイリバーに行って来た。マイリバーの加藤健治さんと佐々木久美子さんが色々と話をしてくれたが、残念な事に赤い色のカシスは無いと言う。ほとんどが深い藍色のカシスで、なんとその数2200本。そのままでも販売しているそうですが、ジャムやドリンクなども製造販売している。もう収穫は終わったと言うが、取り残しがあるかもしれないと言う事で、カシス畑に案内して頂いた。佐々木さんが良い場所を探していると「ありました!!赤いカシスが」、その声がする方に行くと、中ぐらいの枝ぶりが2株ほど、そこには真っ赤なカシスとグリーンに葉が鮮やかである。これならどんな料理にも映えること間違いない。本数を増やしてくれると言うので心待ちにして帰路に。

梁川の羊

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319.jpg江刺梁川で羊の肥育をしている、菅野タエ子さんと及川次信さんの所に行って来た。「梁川ひつじ飼育者の会」メンバーで、おもにサフォーク種を育てているが、その傍らに雄のサフォークと雌のコリデールをかけ合せた羊を育てている。それがF1と言って肉質がよく牛肉に近い食感だそうで、とても美味しいと言う。羊は、ドクトクの臭みがあって食べにくいと思っていたのだが、匂いの最大の原因でもある生草を与えず、離乳直後から干草と配合飼料しか与えないので、特有の臭みが無いと言うのである。是非食べて見たいと言うと、さっそくセンターに入れてくれることに。待ち遠しいがそれまでにどんな料理にするか考えておく事にしよう。

318.jpg6月21日にまるごと江刺の食を楽しむ会が開催されました。今回は稲瀬のお米シスターズの皆さんで,,稲瀬の食材を使用し腕によりをかけ作った料理の数々、宴が始まる直前まで料理作りと、かなりハードな1日だったと思いますが、お客様の前では微塵も感じさせなかったのには正直ビックリしました 流石です。稲瀬の皆さんは、今回で2回目ですが、来年も美味しい食材と料理を楽しみにしています。大変お疲れ様でした。

317.jpg北上きくすい店で6月19日「ふるさとの味を楽しむ会」と題して、北上食の匠、小原玲子さんと高橋マサ子さん、そして西和賀食の匠、佐々木美代子さんの3名で伝統料理をふるまわれた。この開催にあたり中央農業改良普及センターさんのご協力も受け幾度となくミーティングを重ね本番を迎えたが、始まる前は緊張を隠せなかったが、皆さんの前では堂々とメニュー説明をしていた、流石である。匠の料理は上々で皆様の笑顔が物語っているようだ。匠の皆さんお疲れ様でした。

奥中山高原レタス

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316.jpg待ちに待った春レタスの収穫が始まったと奥中山の西舘さんから連絡があり、さっそく取材に行って来た。産直で待ち合わせしたのだが、挨拶も早々にレタス畑に直行。辺り一面レタスである。その中で採りたてレタスをひと口「う、うまい!!」甘くてそれでいてみずみずしい、やっぱりここの野菜は期待を裏切らない。この地域はもともと雨が少なく寒暖のさが激しいそれが美味しさの秘訣なのだと西舘さんは言う。レタスの品種は「ウィザード」と「スターレイ」で、朝も暗いうちから収穫し出荷しているそうです。この新鮮な奥中山高原レタスを是非皆さんにも味わって頂きたいです。

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