2004年4月アーカイブ

1082079027.jpg胆沢町で菌床(きんしょう)椎茸を生産している、ニコニコファーム(有)、千葉健一さん、雅幸さん、ご兄弟に会って来た。胆沢の椎茸は、品質日本一と、全国の市場で認知されている代物である。菌床は、ナラのチップ、オガコ、米ヌカ、ふすま等の植物性の栄養体を原材料にし作っていた。100度の温度で10時間もの間殺菌し、無菌室での接種作業、一切農薬は必要ないとの事、これこそ安心安全の食材である。早速、椎茸を塩コショウで炒めた、これは美味しい、これぞ椎茸の味、四季がはっきりしている所の椎茸は、出来が違う、さすがだ。三十代の若い兄弟が、力をあわせ椎茸の栽培をしている姿を見ていると、気持ちがいいね。若い二人の影響か?自分にも力がみなぎって来たぞ〜。ヨ〜シ、当ホテルの椎茸は全てこれを使用、決定。
1081066437.jpg京都の野菜は有名ですが、愛宕の野菜も負けてはいなかった。やはり元、河川の野菜は違う。胡瓜作りに取り組んでいる、愛宕の千葉長悦さんと出会い、土壌作りに何年もの年月をかけ、何と4〜5年前から千葉さんは独特な方法でミネラルを土壌にまぶせていた。ミネラルの話はここの所、随分と生産者と、話をしていて耳にする言葉であったが、天日塩とか、散布用ミネラルとは、まったく違う方法で土壌にミネラルを補給。ハウスの中に入ると、いらっしゃいと、葉っぱが喜んでいるように見えた。その場で早速胡瓜を頂きました。パリッと音がした瞬間、香りがいい、そして又味もいい。最高です。

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