さすが愛宕の胡瓜は旨い(岩手、江刺)

| | コメント(0)
1081066437.jpg京都の野菜は有名ですが、愛宕の野菜も負けてはいなかった。やはり元、河川の野菜は違う。胡瓜作りに取り組んでいる、愛宕の千葉長悦さんと出会い、土壌作りに何年もの年月をかけ、何と4〜5年前から千葉さんは独特な方法でミネラルを土壌にまぶせていた。ミネラルの話はここの所、随分と生産者と、話をしていて耳にする言葉であったが、天日塩とか、散布用ミネラルとは、まったく違う方法で土壌にミネラルを補給。ハウスの中に入ると、いらっしゃいと、葉っぱが喜んでいるように見えた。その場で早速胡瓜を頂きました。パリッと音がした瞬間、香りがいい、そして又味もいい。最高です。

コメントする

このブログ記事について

このページは、easeが2004年4月 4日 17:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「日本一の若布 岩手大船渡の綾里で発見」です。

次のブログ記事は「胆沢(いさわ)の椎茸は味も栄養も日本一(岩手、胆沢町)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01