2004年8月アーカイブ

1093254472.jpg今年は天候に恵まれ、お盆前に稲穂が出揃い、今年は豊作の予感がする。これから寒くならないと言う条件付だが。ヨシ今年の美味い米を確保しようと、JA岩手ふるさとに電話をしてみた、JAは常に最高の米を提供できるシステムが出来ていると言う、そこで米工房担当、藤井さんに水沢市真城にあるカントリーエレベータに連れて行ってもらった。そこには岩手ではここだけと言う自慢できるだけの最高の設備が整っていた。秋の収穫時季には水沢の米の1/3を貯蔵出来ると言うタンクと言うか、乾燥機と言うか、があった、そのタンクが14棟あり1棟に米が何と300t大体40ヘクタール分の米が入ると言う、それも一等米だけで、その他は入れないと言う、ビックリ、乾燥も火力を一切使用せず空気中の水分を除去し一定温度の乾いた空気で1ヶ月かけ、ゆるやかに乾燥をしていると言う、7、8月頃まで籾のままでの貯蔵、この真夏に新米?と間違える位美味しい米が供給している、だからか、ホテルの御飯は最近米に艶があり美味しい訳だ、納得 
1091787000.jpg猛暑の続く8月和食厨房の料理人スタッフを連れて宮城県、気仙沼の魚市場に行って来た。気仙沼で廻船問屋をしている(斉吉商店)廻船問屋とは日本全国から鮪、梶木、鮫、鰹、秋刀魚等を漁獲して気仙沼に入港する漁船が水揚げをして次の出漁までの業務の一切を引き受ける仕事、の社長さん、斉藤純夫さんに市場を案内してもらった。広い市場には色んな魚がいましたが圧巻なのは梶木鮪と鮫、梶木鮪は一日2.000本から入ってくるとの事、日本一の水揚げだと言う、何と鮫は世界一だそうだ、鰹も日本一秋刀魚に関しては本州一との事。活気がある訳だそんな活気のある梶木鮪のど真ん中で和食厨房スタッフの記念写真を取って来た。こうやって見ると俺の腹が梶木鮪より脂が乗っているようで恥ずかしい。

このアーカイブについて

このページには、2004年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2004年7月です。

次のアーカイブは2004年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01