2005年5月アーカイブ

1116477304.jpg5月13日、金ヶ崎町で25年間、露地物のアスパラを生産している松尾正典さんに会いに行って来た。午前中に行こうと思っていたが、この時期は田植えで松尾さんも忙しく、午後4時過ぎに伺った、この時期特有の寒さと小雨の振る中ぶるぶるしながらの取材でした。金ヶ崎の北部、六原遠谷巾地区は一帯が開墾地帯で、すごい広大な土地と奥羽山脈からは、ミネラル一杯の雪解け水が供給され、太陽の恵みを一杯に受け、我々農家にとってはとても良い環境と言っていた。なる程、ぐるりと見回しても山が見えない程だ、ミニ北海道に来て取材している感覚になる位でした。松尾さんに色んなお話を伺った、肥料は鶏糞と籾殻を発酵させたものを散布していると言う、素人の俺の目にも良い畑に見えた。何故って、畑の土が固くなくふわふわの感じとやはり頑張っている生産者の人は顔が違う。畑で松雄さんにアスパラ食べていいですか?聞いた。生で食べるの、ハイ。美味しいそうな所をポキッと折り、食べてみた。う〜ん、自然の恵みを十分舌に感じてとても美味い、取材を終えホテルの厨房でバター炒めと、茹でて食べて見た、なんと生で食べたより増して美味い、これはいける、さすがこだわって作っているだけある。

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