2005年9月アーカイブ

1126253229.jpg9月5日一関厳美町本寺でブルーベリーを生産している愛菜ファーム代表菅原信一さんに会って来た。愛菜ファームは俺の自宅から車で2分位の通勤途中にある場所でいつも見ていたが、中に入ったのは初めてだ。店舗は国道342号沿いにあり、裏にはブルーベリーの栽培も兼ねている。早速、色んなお話を聞いて見た、岩手県では何と最初にブルーベリーを生産したのが愛菜ファームで、同じ志を持った仲間達14人で、減反政策と地域の活性化の為にと取り組んでからもうかれこれ20数年も経っているそうだ。ここの気候は長野にとても似ていて、ブルーベリーの栽培には非常に適していると言っていた。勿論栽培するに当たって酸性の土壌を好む事と水等色んな条件は必要とも言っていた。ブルーベリーの品種は数え切れない位あるそうだがここでは15種類を栽培している、やはりその品種によって色んな味があり試行錯誤しながらようやく今の味にたどりついたとも言っていた。店舗から少し行くと加工場がありそこでブルーベリーの色んな商品を加工しているとの事ジャムからソースまで色々な商品があった。ブルーベリーに入っているアントシアニンと言う色素が目に凄くと言う、ここのお茶を2.3ヶ月飲んだお客様が何と白内障が直ったとも言っていた。すげ〜 先ず俺の舌が何と言うか舌に聞いてみた。アイスクリームにブルーベリーソースを掛けたのが目の前に来た。先ずブルーベリーソースを味見、おっ、これはサッパリしてそれにコクがありあまり甘くなく、う〜ん、美味い。今まで食べたブルーベリーソースとは明らかに違いがある、これぞ本物の味、本物はこれでなくちゃ、ホテルに帰って早速、厨房で試食開始、即美味いですね。だろう ふふふふ・・・・・・
1125734584.jpg8月の後半水沢の静山園(知的障害者更生施設)佐野峯さんから施設で生産した椎茸を是非見て欲しいと言う旨のお話があった。9月1日に時間が取れたので早速、佐野峯さんの車で施設内にある、菌床椎茸のハウスに行って見た。静山園は新幹線駅の水沢江刺駅から車で5分ほどの高台に位置し、近くには水沢ふれあいの丘公園(水沢市立総合体育館)等があり、とても環境が良い、ハウスに入って佐野峯さんに色んなお話を伺って見た。佐野峯さんは椎茸を手に取って黒いでしょう。菌床椎茸って普通白っぽいけどこの菌床椎茸は原木で作る椎茸に近い物が出来ると言っていた。ハウス内の温度は昼が20°夜は10°夕方5時半頃から2時間位水を散布している。たまに菌床がふてくされ椎茸が出ない時は刺激を与えるそうだ。何と2個を手に持って下の方をガツ〜ンとぶつけると何と椎茸が出て来ると言っていた、だが問題もあるそうだあまり強くぶつけると反抗し歪な椎茸が出てくると、ほ〜面白いね人間見たいだ、俺も気をつけようっと!その隣で施設の入園者が椎茸のランク分けをしていた。入園者の方々は毎日4〜5人位で椎茸の栽培に従事しているそうだ。共に仕事をし、作る喜びを一緒に分かちあっている。 うん、なんかいいな〜

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