2007年2月アーカイブ

調理技能チェック

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1171854685.jpg本日は全厨房スタッフの技能チェックの日、忙しい時間帯を過ぎた午後2時半頃から開始。皿にそれぞれ材料が並べられ、そして全員が作業できるまな板を設置、味そして単純な包丁使い等をチェック、10〜30代の比較的若いスタッフがチャレンジ。先ず「養殖鯛と天然鯛」「地鶏とブロイラー」「カンパチとハマチ」「冷凍鮪と生の鮪」の違いをチェック、穴子の開き、大根の桂剥き、キャベツの千切りは包丁使いを見る、ボールに味噌・胡麻・醤油等を入れて何の調味料か入っているかのチェック。よーい、スタート、緊張しているのがいるが、又この緊張感がいい思い出になると思う。日頃の成果を見せてみろ。
1171273695.jpg2月8日、18時からホテルで第8回、うんちくを語る会を開催、42人の方が参加された。18時から3人方に講演をしていただいた。山口さんが3歳の時に親父が亡くなり、育ててくれたおじいさんが21歳で亡くなり、若干21歳で家族を養う事となる、それは苦労の連続で何故俺だけこんなに苦労するのかと思った事もあったと言っていた。年配者のお話は重みがある。「石川長喜さん・考古学&菜花生産者」考古学専門で岩手の文化財の発掘していた人で土器の話しや何千年前の住居跡のお話し等を聞き、身を乗り出して聞き入ってしまった。「佐々木博さん・佐々長醸造社長」秋田杉の樽に入れた味噌にクラシック音楽を「ベートベンの田園」聴かせ熟成させている話とか。全てに生命がある、言葉をかけ感謝をして、そして波長の合う音楽を聴かせる事で味噌本来持っている味を最大限出してくれるらしい。想像を超え理屈を越えた、何かがある。
1170645057.jpg2月の3日〜4日(土日)は当ホテルのブライダルフェアー開催。今年度の婚礼売上を占うにもこの時期のフェアーは大事で各部署事にそれぞれに分かれ受付からホール、チャペル、美容室、控室、各テナントさん、それぞれ、お客様のご要望になるべくお応えできるように準備を整えこの2日間に備えていた。勿論厨房スタッフも春の婚礼料理の献立作成に気合をいれ、今出来る最高の料理を展示した。当ホテルの婚礼料理は何と言っても和食の創作料理が一番の人気。その時々の旬の料理を取り入れた持ち帰りの無い食切スタイルだ。今日4日はあいにく朝から雪がバンバン降り心配だったが。12時の模擬披露宴のショータイムには沢山のお客様が来館して頂き本当に良かった。ブライダルマネジャーの「及川」とバンケットスタッフの「藤原」が料理展示前でチーズ。

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