2007年4月アーカイブ

1177241105.jpg4月の中頃大変珍しいニワトリの原種を飼育している、一関在住、日本家禽会の常任理事の佐藤良さんに会いに行って来た。ニワトリの種類は烏骨鶏(ウコッケイ)、小国(ショウコク)、名古屋コーチン 東丸(トウマル)、東天紅(トウテンコウ)とこれまた凄いニワトリを飼育している。これらの原種に交配を繰り返して新たな地鶏を開発していく、この原種の鶏をわが子のように大事に育てている佐藤さん。鶏小屋に案内されて奥の方に行くと、これは新潟県産小国(ショウコク)と言う鶏で長時間鳴くことが出来るように改良されたニワトリで、日本三大長鳴鶏の一つ、その鳴き声は、山を越えた隣の村まで声が届いたという伝説があるとい言う。本当、外見は、全身黒色で祭礼の神輿や山車の飾羽根として珍重されているらしい。佐藤さんがその声を俺に聞かせようとなんかしている。すると、コケコッ〜〜〜〜〜〜コ〜〜〜〜〜〜 すげ〜「いい声だね〜」一人で拍手本当は放し飼いにしたいのだが鳥インフルエンザの問題があって他の鳥と接触しない為にどうしても鶏小屋になってしまうらしい。将来はこの生まれた地の戻り地鶏を使った蕎麦屋でも開業したいと言っていた。出勤途中にここに寄りお話を伺ったのであまり長くはお話しが出来なかったが、鶏に掛ける熱意はちゃんと受け止めましたよ佐藤さん、地鶏が出来たら是非売ってください。

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