2008年2月22日アーカイブ

1203670924.jpg今年も我がホテル使用の苺は金ヶ崎の石母田肇さんのこだわり苺。 
苺の発注とこの苺の美味さを一番理解している、デザート担当「佐々木純子」だ。そして上野料理長を引き連れ石母田さんの苺ハウスに行って来た。金ヶ崎に行く途中は前が見えないくらい猛吹雪、ハウスの近くに行くと子供達の笑い声が聞こえて来た。 
「こんにちは」おじいさんいる?「うん中にいるよ」スリッパに履き替えハウスに入ってみた。純子「わ~凄い、綺麗、こうなっているのね」その時俺が分かった振りをして、「これが高設土耕栽培だ」「うっふん」石母田さんはなにやら苺の芽に散布している。聞いてみると苺が寒さで冬眠しないようにホルモン剤を塗込「とうふ」していると言っていた。葉の色で判断しているらしい、それにしてもホルモン剤か、愛情とそれに適した措置がなされているからこの美味さが出るのか、さすがです、今年は昨年の倍位有機肥料を入れて甘味を出しているらしい、そんなこだわりの苺をハウス内で食べさせていただいた。口の中で苺の甘い果汁が口に納まりきれず溢れ出てくる感じ、旨、帰る際は一人1パックずつ頂いて「やった~」帰り道も猛吹雪で来た道路が雪で見えなくなっている。

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