2008年10月アーカイブ

1225352614.jpg前々から一関市川崎の幻の里芋と言われる「ツルクビ」と北上川で今、収穫量が激減している「モズク蟹」の情報を得た時からこれは是非見たい、食べたい、この俺の舌に乗せてみたい、と思う気持ちが高くなり日程を調整し川崎に行って来た。今日は朝からドシャブリの雨で大丈夫かな?と心配になり振興局の佐藤さんに電話をしたら船も用意して待っていますとの事、ヨシ、では出発進行、奥州市から車で30分一関の川崎市所に立ち寄り、農業活性センター長、小野寺保明さんと副所長の佐藤賢治さんにそれぞれツルクビとモズク蟹の説明を受けカニ漁「モズク蟹」を見に北上川に行った、千葉庄平さんが雨の中、舟を操り川に仕掛けた網を上げている、今日の収穫は?いつもより獲れたと言っていた。そのカニを持って、奥さんが料理する、農家レストラン、ぬくもり、で、かにばっと定食、頂いた。「モズクカニと小麦粉を水で練ったすいとん」美味しいおにぎりが付いている。カニの独特の風味と自家製野菜そしてツルクビが入っている。ツルクビのこの美味しさはなんと表現したらいいのかモチモチ感がありねっとりしていて柔らかくさすが幻の里芋だ。
1224921066.jpg江刺産丹波黒豆を生産している野村博久さんから電話がありそろそろ落花生が食べ頃ですと聞いて、早速広瀬の野村さん宅に行って来た。原木のナメコ、蒟蒻芋、慈姑、葡萄、林檎、里芋、ミニトマト、何でもござれと言わんばかりのよう畑には様々な野菜がある、まるで「畑付野菜のスーパーだ」これもあれも欲しい物ばかり、だが今日は落花生と決めてきたので、落花生畑に一直線、乾燥したピーナツは食べるが茹でて食べる事は殆んど無かったのでとても興味がある。畑から落花生を抜くと豆が一杯付いて来て子供のように喜んで見とれてしまった。 
野村さんから1時間ほど蒸してから食べると丁度いいと言われたのでとても楽しみだ。秋のツマミは茹でた落花生で決まり。 
1223457376.jpg今日は北上「きくすい」で使用している、十文字米の生産者の菅野幸蔵さんの所へ「きくすい」千葉料理長と一緒に今年度の米の出来具合を見に行って来た。先日の雨で稲に露があり刈り取りが出来ないと言っていた。良い土作りにケイカルを入れ、それと豚糞を入れ更なる美味しい米作りに挑戦している菅野さん、今年の米の出来はどうですか?選別機の下に行く米が無い位、今年はいい米が出来ていると喜んでいた。すかさず昨年は奥さんに梨を頂きましたといったら笑っていた。菅野さんの田んぼに行き稲を見させて頂いた。 
見事に実った素晴らしい稲ですね。是非、私個人に売ってくれませんかとお願いをして来た。帰りに豊水梨とジョナーゴールドを二篭ゲットなんか催促したようですみません。今年も北上のきくすいはこの美味い十文字米で行きます。

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