2010年5月アーカイブ

1275274693.jpg次に案内して頂いたのは、このあたりでは珍しい放牧豚です、でも広い放牧地には豚がいない、この雨と風を嫌がり豚舎に入ったまま出ていないそうなんです。
でも岩渕さんが、オ~ィ出てコ~ィと呼ぶと、中からちっちゃい目をした可愛らしくて人懐こそうな豚達がゾロゾロと現れました。その豚はバブコックスワインと言う品種でアメリカから直輸入しているとか、どおりで西洋のおとぎ話に出てくるような顔立ち、なっとく。
でも見かけによらず強健性に優れた肉はくせがなく柔らかくそれでいて、低コルステロール,体に優しそうである。ではさっそく試食を、え~今在庫が無い!!
後でセンターに送って頂けるとの事、ホットしました。
広い大地を駆け回ってさぞかし身がしまっているに違いない楽しみ~。
では届くのを心待ちにしてセンターへと帰路に着く事に。
1274862277.jpg5月24日に岩手の藤沢町ある館ヶ森アーク牧場に行ってきた。
今日はあいにくの雨です。
牧場の会長である橋本さんと常務の岩渕さんとお会いし色んなお話を伺って来た。
車で牧場を回って中を見させて頂く事に、初めに案内されたのは、
鶏舎だ、中にいたのは 黒い羽でオランダ原産のネラという品種で9千羽飼育し、卵は有精卵との事。
部屋の中には、メスが20羽とオスは1羽の割合を保っているそうで、それによりストレスが無く健康的に育ち、さらに餌は自家配合で、自然のエサや炭エサ等も食べているそうです。あいにくの雨外で駆け回ることが出来ないがとても元気そうでした。
卵は1日3回産み、1m位の高さにある一つひとつに仕切られた小部屋で産卵、それを採取し それ以外の場所で産み落とされた場合は使わないと言う、なぜかと聞くと「誤って古いものを採取してしまうかもしれないから」と言った念の入れよう、すごい。
じゃ~まちに待ったお味見タイム!!
新鮮な生卵をいただく事に、オー 箸で黄身を持ち上げてもつぶれない、醤油をかけそのまま食べたが濃厚で大変美味しい卵でした。
1273562927.jpg米粉麺「奥州産ひとめぼれ」にこだわり今年の4月1日に遂に完成したと聞き、水沢のこがね製麺の三浦勝博社長に色んなお話を伺って来た。
昭和22年に創業の株式会社こがね製麺はうどん、ラーメン、冷麺、卵麺そして3年前から生パスタの製造を手がけている。上野料理長から米粉麺を作って欲しいとの依頼があり。モチモチ感を出すのは成功したが歯に挟まる感じが残り試行錯誤しながら
ようやくモチモチ感と歯ごたえの良いそして米粉の風味抜群の米粉麺が完成し上野料理長に納得していただける米粉麺が出来たと言っていた。
そんな米粉麺を「カルボナーラとぺペロンチーノ」仕立とザル蕎麦風そして冷麺仕立て等試食して見たが素晴らしい出来栄えである。今年の夏は米粉麺で勝負か?

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