2010年9月アーカイブ

1285210122.jpgピーマンの産地で有名な胆沢区そこで真っ赤な完熟ピーマンを栽培している、佐藤康悦さんの畑に行って来た。「こんにちはお久ぶりです」「どうも」畑でピーマンを収穫中の佐藤さんお元気そうで何よりです。佐藤さんはピーマンの栽培は初めてと言っていた今年の6月に定植し出荷は7月の後半から10月まで出荷出来ると言っていた、「初めての挑戦で出来はどうですか」?
「60点位かな」だって、佐藤さんは元ホテルマンで7年前に農業に魅力を感じて転職した変わり者と言ったら可哀そうだが人一倍努力家でまだまだ勉強不足だが農業はやりがいがあると言っていた。手を掛けた分だけ野菜は応えてくれるからだ、
毎日ピーマン畑に来てピーマンに話しかけているとピーマンの気持ちが解るような気がするとも、う~ん奥が深いその完熟ピーマンを畑で食べて見た、甘くてとても美味しい佐藤さんやったね。
1284430477.jpg今年の5月からJA岩手ふるさとで飲むヨーグルトを販売していると聞きJA岩手ふるさとの流通販売課の菊池義孝課長に連絡しヨーグルト工房を見せて頂く事になった。
岩手ふるさとでは味噌、豆腐、アイスクリーム、ヨーグルトを加工販売していて、農協がここまでしているとは正直思っていなかったのでびっくり、全てを見たかったが、今回はヨーグルトが完成するまでの工程だけを見せて頂いた。
朝農協に来る牛乳は生産者が決まった2軒の農家に限定しているらしく、これが味を決めているとも言っていた。
牛乳の味は牛一頭からそれぞれ皆違う味を持っていてそれが何頭もの牛乳を合わせると皆さん飲んでいる通常の味になるとも言っていた。工房の中は真新しい機械と整理整頓された衛生管理も素晴らしいい施設だ。
殺菌し調合し培養し特殊なミキサーを経て回転している容器にヨーグルトが充填されていく、そのヨーグルトを飲ませて頂いたが味が濃く少し酸味があり癖になる味です。
1283492062.jpg江刺でトマトプリンを開発した「農事組合法人」上小田代、新聞でも取り上げられている組合長の伊藤周治さんにお会いし、トマトプリンの開発に至った事とか、これからの農業の事など様々なお話をさせて頂いた。そのトマトプリン食べさせて頂き、是非このトマトを見て見たいとお願いをして江刺の田原に行って来た。
伊藤さんの自宅で迎えてくれたのは収穫したばかりの真っ赤なトマト、それもイタリア系のトマトである。ではさっそく恒例のお味見を、お!程よい甘みと酸味それに肉厚、頭の中でどんな料理に仕上げるかなどと考えていると、ハウスに案内してくれた。ハウスで栽培されていたのは路地用トマトで地面に這わせてあって、普通のトマトとはおもむきが違う、ハウスでの栽培は私も初めてで、何か利点はあるなかとお聞きしたところ路地より病気になりにくいとの事で、品種はデルモンテ社のトマトで品種名は無く番号だそうだ、8月~9月末まで収穫出来ると言っていた。そんなトマトを沢山頂いて来た。プラザグループ自慢のトマトレモン煮そしてトマトゼリーを試作したが色と味にはびっくりしました。

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