2011年2月アーカイブ

1298867038.jpg西和賀産業公社の廣瀬さんの紹介でヒロッコを生産している高橋惣一郎さんのお宅に行って来た。奥さんのトシ子さんが丁度今収穫している最中との事、畑に行って見るとそこには、ゆき・・・・・・1メートル以上降りつもった雪そこにポッカリと空いたくうかんでトシ子さんが黙々とヒロッコ掘をしていた。声を掛けると、初対面の我々に旦那さん同様に優しさがにじみでそうな程の笑顔で挨拶してくれた。
ヒロッコを畑で作り始めたのは、この辺では惣一郎さんのお婆ちゃんが最初で、引き続き20年程になるそうです。
ヒロッコは3~5センチ位の新芽だ、栄養がギュッと濃縮されて凄く体に良いと誰だか言っていた。小さなヒロッコの水洗い作業などがあり大変手間がかかるそうです。1日3㌔ぐらいがやっと、5~6㌔掘れば2日掛りだとか、ウム、美味しさも倍増!!雪がある今が美味しいのだと高橋さん。
まさに今が旬、いただきま~す。
1298362334.jpg県南振興局主催の米級グルメまつり「米粉を使用した料理」が2月20日に開催された。
料理は「食の匠の皆さん・水沢一高調理科の生徒さん・岩手ふるさとの女性部の皆さん・及川喜久子さん・佐藤恵さん」そして我ホテルからと料理の品数は30品程、和洋中、デザートサラダまでホテルの両サイドが料理でギッシリ、「さあ~好きなの食べて」
それこそ昨年から何度も話し合いを重ね、本日を迎えた訳だが開催前から前売券が売り切れで販売先でもある各農協もホテルも手応えを感じていた。
11時オープンと同時に満席状態で人人、皆さん皿一杯に自分の気に入った料理を盛り嬉しそうに食べていました。
1298011152.jpg何回もこのページに訪問した方々から更新していないぞ~と言うお言葉を頂きすみませんでした。
今回は久しぶりに大船渡綾里で若布の生産者の山口鐵五郎さんに会いに行って来た。港で待っていると鱈を一杯に船に積んで帰って来た。
凄いね、大漁ですか?今日は中漁ですって鱈を軽トラックに積み込んでから私を船に乗せ又海へ若布の養殖棚に行って来た。昨年の温暖化と昨年暮れの低気圧のせいか今年の若布はイマイチ出来が良くないとも言っていた。若布を養殖して50年こんな年は無いと、でも何とかプラザグループには届けられそうとの言葉を頂き一安心であるお客様が刺身を食べる時ここの若布美味しいとの言葉を何度も聞いている脇役でメインに出てくる食材も珍しい程美味しい若布です。

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