2011年11月アーカイブ

1322456330.jpg北上の「和食処きくすい」の及川料理長の料理の盛り付味付けと創作力にはいつも驚かされる。料理を作るときは吸椀と煮物をメインに考える、これをすると焼物や揚げ物もぼんやりとイメージがつかめるとも、頼むぞ、レストランには連日満席状態で水沢そして花巻の客様がわざわざ北上きくすいに食べに来る程だ。厨房はオープンキッチンで全て料理の過程が見えますし是非声をおかけ下さい。イケメン料理長が笑顔でかいしてくれるはずです。

1322099309.jpgホテルニュー江刺本館料理長、伊藤料理長は和食が専門だが当初は北上のホテルで料理長も経験している。どんな料理にも手を抜かずまた絶対出来ないと言わない料理人でもある。
今江刺の岩谷堂箪笥を小さな弁当にと考え江刺の特産をこの弁当に入れ何とかヒット商品をと考えている。特に最近本館のレストランの評判が良く昼は人が次から次と絶えないくらい入り本当に喜んでいるようだ。あまりお客様にの前には行きたくないシャイな人間ですがよろしくお願いします。
1321856634.jpgホテルニュー江刺新館料理長で時間が空くと常に江刺の食材を探し回り洋食料理に取り入れまったく違った料理を生み出す天才である。
三宅料理長は専門が洋食だが江刺のお客様の要望はやはり和食が中心と感じ最近は和食に力を入れて来ている。
山に入り季節の花々を料理に飾り旬を大事に食材を大事にし何よりもお客様に喜んで頂けることを喜びにしている料理人である。是非ホテルニュー江刺に来館した際はお声をおかけ下さい。
1321430680.jpg骨寺村荘園カボチャ研究会の会長である佐藤弘征さんに宅に南部一郎(カボチャ)を取りに行った際とても小さなマコモダケを見せて頂いた。 
あら、随分と小さいねと言ったらこれがとても評判が良く東京の農家台所レストランに昨年から出荷しているとの事、「えっ、まだ出荷出来るの?」大丈夫11月末まで出荷出来るとの事
とても興味があり後日マコモダケを栽培している圃場行って来た。
何と株分けせずそのまま放置し自然と根を張るのを待つ、そして春に、たい肥を入れるこれだけだが、これが良い、色んな人達のマコモの栽培を見てきたが何とユニークな方法で販売先と売り上げを確保しているのだ、参りました。
1320303479.jpg「二戸地方こだわり食材研究会」代表、久慈ファームの久慈剛志社長他のメンバーが是非県南地区に二戸の食材をアピールしたいとの依頼があり、食材のアピールの場として昨日「二戸の秋の味覚を楽しむ会」をホテルで開催された。
二戸からは振興局の佐藤さん、三谷牧場の三谷さん、いわてひろファームの関口さん、食の匠の安藤さん、地ビールの獅子内さんら6人が来館しそれぞれ二戸の食の思いと食へのこだわり等をお話された。食の匠の安藤さんは先人の知恵で貴重なお米を出来るだけ使わない様にするにはどうしたらいいか考えた時、雑穀を食べる事したそうです。
雑穀は不味い。それをいかに美味しく食べられる様に考えたのが「豆しっとぎ」や「へっちょこ団子」料理の中にその「へっちょこ団子」がある、一口頂くと先人たちの思いが伝わって来るようだ。皆さんそれぞれ二戸の思いを語って頂き有難う御座いました。

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