2012年8月アーカイブ

1346120427.jpg紹介で、黒石で鶏卵を生産販売している松本崇さんにお会いする事にした。待ち合わせ当日、駐車場でお会いしてビックリ!!「若い」電話の声では年配の方だと・・・かつてに思い込んでしまつていたようだ。
さっそく鶏舎のある所に案内して頂いた、車で約15分かかる場所で民家も少なく山の中といった場所である。鬱蒼と生茂った木々に囲まれた古民家その西側に鶏舎があるのだが不思議なことに鶏糞の嫌な匂いがしないのに又ビックリ。話を聞くと国産大豆麦、糠、などを醗酵させた餌を与えアンモニア成分を分解して匂いが少ないのだと言う、これならば周囲にも匂いの影響はなさそうだ。
鶏の品種はボリスブラウンで寒さにも非常に強く-10℃でも平気だとは驚きだ。特徴は、葉物野菜を与えていてその色素で卵黄がレモンイエロー、臭みが少なくて生で食べてもらいたい、卵かけごはんが一番おすすめと言う。
それから以前は外で放し飼いしていたが放射能問題でより安全を高めるために鶏舎中で飼って安心、安全の卵を皆さんに届けているそうです。
相沢センター長
1345617375.jpgホテルの創業以来厨房に何人かの女性が入社したが結婚やその他の事情で長く勤める事は女性に取っては意外と大きな壁だ。本当に料理が好きな人だけが残ることが出来るのかもしれない、そんなカトルセゾンに料理長はじめ女性3人と男性一人の料理人が腕を振るっている。
女性ならではの細やかな盛り付けや、味付けがお客様から多くの評価を頂いている。
料理長の千田知美は料理を作るには勿論知識も必要だがチームワークを凄く大事にしたいと常に言って実行している。渡邊杏奈は真面目で貪欲に料理を覚えようと日々奮闘パスターが得意と少しハジカミながら話してくれた、大崎恵美は只今修行中の身朝早く出勤し下準備黙々こなしている、そして千田芳裕は料理長の補佐をしながら男として睨みをきかせとてもバランスのとれたレストラン厨房である。
1344475372.jpg朝新聞を読もうとした瞬間、鮮やかな緑と朱色が目の前に飛び込んできた。
それはホオズキでした。取るものもとらず車に乗って田原の小田代は何回か行った所行けば分かると思っていたが行き当たらず、困り果てホテルニュー江刺の支配人に聞いたところ良く知っている人だと言う、有難い。是非紹介してほしいとお願いし、当日に早速「農事組合法人アグリコーポ小田代・新田組合長」を訪問してホオズキ畑を見せてもらった。いや~これは見事だ。
広大な畑に約5000本のホオズキ、素晴らしい、良い時に来た。
明日はホオズキ祭りなのでこの景色は今日だけと言う、ラッキーである。料理の器や飾りにはこの時期には欠かせないホオズキ、プラザイン水沢とホテルニュー江刺用として300本程購入した。

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