生産者を訪ねての最近のブログ記事

愛宕島出荷組合

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325.jpg愛宕の島出荷組合の方々の野菜を使ったイベントが、11月28日に江刺のイーズで開催される。それに先だち、10月23日生産者の圃場視察に。空はあいにくの曇り空だったが、集った皆さんの笑顔がとても晴々としているのが印象的だった。畑を見て回り本番前に試作用の野菜も調達しながら今の生育を見て回った。一緒に行ったのは、県南振興局・農業改良普及センターの皆さんと当社専務に江刺総料理長です。

白山の野菜

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322.jpg前沢白山に色々な野菜を作っている生産者がいると情報が入りさっそく行って来た。約束した時間に伺うと、私達を笑顔で迎えてくれたのが佐藤安正さんだ。話を伺いながら畑に行くと、ブラックベリーが沢山の実を鈴なりにつけているのが目に飛び込んで来た。ブラックベリーを初めてまだ一年目だそうだがかなりの量である。その他にもオクラや2種類の瓜(メロン)、スイカ、ハーブなどをハウス栽培している。ハウス栽培によって虫や雨によるストレスを与えないようにしているそうである。路地栽培している珍しい野菜では、刀豆やひも茄子などを栽培している。この茄子は、細長くてくねくね曲がっているのが特徴で、油で揚げても色落ちせず鮮やかで料理の彩にも良いと言う。自宅に戻ると佐藤さんの奥さんが、冷たくひやした瓜を出してくれた。甘みもありジューシー、それでいて程良い歯ごたえである。小粒な瓜なので、器としても使えそうなのが良いなどと考えながら帰路へ。

321.jpg江刺のアグリコーポ小田代さんに御邪魔して来ました。今回は、8/29に開催される「江刺を食べよう!」の打合せ兼取材である。打合せ後、今収穫時期にあるトマトハウスに案内してもらい話を聞くとトマトの品種は、桃太郎ファイトで12棟のハウスで3500株ほど栽培して、それを暑い中3人で管理しているそうです。伺った時も午前中にもかかわらず、炎天下の中ハウスの作業は「過酷」そのものといった感じで、私も中に一歩足を踏み入れただけで、汗が噴き出てきた程である、御疲れ様です。それからもう一つアグリさんといえば忘れてはいけない物に葡萄がある。葡萄の種類は2つで、アーリースチューベンとキャンベル合せ20棟あり、今年は長雨と日照不足の影響で多少遅れ気味のようであるが、甘みは上々だそうです。その他の食材とともに、頂いてさっそく試作をしてみる事に。

320.jpg赤い実のカシスを求めて一関市舞川にあるマイリバーに行って来た。マイリバーの加藤健治さんと佐々木久美子さんが色々と話をしてくれたが、残念な事に赤い色のカシスは無いと言う。ほとんどが深い藍色のカシスで、なんとその数2200本。そのままでも販売しているそうですが、ジャムやドリンクなども製造販売している。もう収穫は終わったと言うが、取り残しがあるかもしれないと言う事で、カシス畑に案内して頂いた。佐々木さんが良い場所を探していると「ありました!!赤いカシスが」、その声がする方に行くと、中ぐらいの枝ぶりが2株ほど、そこには真っ赤なカシスとグリーンに葉が鮮やかである。これならどんな料理にも映えること間違いない。本数を増やしてくれると言うので心待ちにして帰路に。

梁川の羊

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319.jpg江刺梁川で羊の肥育をしている、菅野タエ子さんと及川次信さんの所に行って来た。「梁川ひつじ飼育者の会」メンバーで、おもにサフォーク種を育てているが、その傍らに雄のサフォークと雌のコリデールをかけ合せた羊を育てている。それがF1と言って肉質がよく牛肉に近い食感だそうで、とても美味しいと言う。羊は、ドクトクの臭みがあって食べにくいと思っていたのだが、匂いの最大の原因でもある生草を与えず、離乳直後から干草と配合飼料しか与えないので、特有の臭みが無いと言うのである。是非食べて見たいと言うと、さっそくセンターに入れてくれることに。待ち遠しいがそれまでにどんな料理にするか考えておく事にしよう。

奥中山高原レタス

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316.jpg待ちに待った春レタスの収穫が始まったと奥中山の西舘さんから連絡があり、さっそく取材に行って来た。産直で待ち合わせしたのだが、挨拶も早々にレタス畑に直行。辺り一面レタスである。その中で採りたてレタスをひと口「う、うまい!!」甘くてそれでいてみずみずしい、やっぱりここの野菜は期待を裏切らない。この地域はもともと雨が少なく寒暖のさが激しいそれが美味しさの秘訣なのだと西舘さんは言う。レタスの品種は「ウィザード」と「スターレイ」で、朝も暗いうちから収穫し出荷しているそうです。この新鮮な奥中山高原レタスを是非皆さんにも味わって頂きたいです。

宮城の牡蠣

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311.jpg以前から取引のある栄進流通の社長に、旨い牡蠣があると連絡が入り宮城県石巻にある桃浦漁港え行って来た。場所は、牡鹿半島にあり途中幾度となく曲りくねった路を進んで行くと、パット辺りが開けた場所に着いた、そこが桃浦漁港である。仙台水産石巻連絡所所長の阿部武志さんが出迎えてくれたのだが、漁港にはポッンと牡蠣剥き加工場だけで辺りには何も無く津波の恐ろしさを感じさせる。しかし震災後、ガレキの中から養殖筏の生き残った牡蠣を何とか集め、十数台の筏で養殖を再スタートさせ色々な困難を乗り越え震災からようやく牡蠣の水揚げができるまでになったと言う。
桃浦牡蠣はコク、甘み、大粒が特徴だと言う。それと牡蠣が美味しいのは11月頃ではなく4~5月頃が本当は一番旨いそうです、残念ながら生食は3月29日で終ってしまったが、焼牡蠣や蒸した加熱牡蠣がしばらくは味わう事が出来るそうです。
オッ 目の前に焼き牡蠣が、いただきま~す ウ旨い
310.jpg金ヶ崎石母田さんの苺「べにほっぺ」まちにまった石母田さんの苺が今年も取れ始めたと言う事で、取材に行って来た。
挨拶も早々にハウスに入れて頂くと何とも言えない程苺の甘酸っぱい香りがあたり一面に降り注いでいる。いちご狩りに来た方が、「この苺で香水を作ってほしい」と言ったそうだが、まさに香水のようだ、それでいてとても優しい香りである。しかし、1月上旬ころ厳しい寒さの影響で収穫時期が少し遅れたそうであるが今は徐々に回復していると言う。そして石母田さんのこだわりは完熟である。市場に出ている大半の苺は7割ほどの熟成で出荷しているそうだが、石母田さんは完熟苺だけを摘み取り出荷している。だが摘み取ってからどうしても糖度は下降していくそうなので、出来るだけ早く食べてほしいと語る。
と言う事で私も一個いただいて、う・甘い・・・。しかし、石母田さん曰く「まだ甘みが足りない」これでも十分に甘いと思うのだが妥協を許さない、これが石母田さんの苺ファンが多い訳なのかもしれない。
今年も頂きます。
1352346280.jpg里芋の原種と言われるツルクビが時期をむかえた。今年は干ばつで他ではなかなか思うように取れないと言うが、ツルクビは上デキのようだ。ここ川崎の河川敷にある畑に毎年作づけするのだが今年は、植える時期と北上川が一度洪水になり畑が冠水した事が影響して良い結果を招いたのではないかと言うのは川崎鶴の芋研究会会長の千葉秋子さんと会員の皆さんである。終始ニコニコして作業をしている皆さんの笑顔がこの豊作を語っているようだ。そして今年も独特の粘りは健在で形も大粒だそうで、即頂いて帰り是非お客様に味わって頂き喜ぶ顔見たいものだ。

1351238697.jpg今、江刺ではリンゴの収穫時期、毎日が忙しくリンゴ農家を訪問するにも気が引けるが改良普及センターの佐々木さんの紹介で愛宕のリンゴ生産者、岩渕壽子さんに会いに行って来た。
料理に合う少し酸味のあるリンゴを希望、岩渕さんは20~30種類ものリンゴを生産しているらしく今日はジョナゴールドの早生でモーレンズ等何種類か試食させて頂いた。
食べて見ると、さすが江刺のリンゴは美味い、風味、香り、歯触りどれをとっても申し分ない。岩渕さんが作っているリンゴジュースを加えパウンドケーキをデザート担当に作って頂いた、いい出来じゃないか、やはり素材が大事と改めて感じた。

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