生産者を訪ねて: 2006年3月アーカイブ

1141206231.jpg奥州市の愛宕は昔から大変美味しいお米の生産どころである。2年ほど前の冷害でもあまり影響が無かったそうだ。14年も特Aを出し続けている土地、そんな旨いお米「ひとめぼれ」を作り続けている千葉長悦さんに会いに行って来た。千葉さんはおいしい米、ブレンドした米ではなく農家の米を食べさせたいと思いから昨年の秋収穫した米を半分位貯蔵し365日、新米と同じように旨い御飯が食べられる「今摺り米」を生産販売している今摺り米とは、もみで貯蔵しその都度精米する為、常に美味しい御飯が1年間食べられると言っていた。作業場に入ると大きな乾燥機が5基も並び農協のカントリーエレベータ並みの装備がされている個人でカラー選別機も購入、カメムシが付いた米「米の端が点のように黒くなっている」をコンピューターでピンポイントに選別し空気で排除していく優れものだ。そんな今摺り米を少し分けて頂いた我が厨房で自慢の南部鉄器の釜で炊いてみた。艶があり甘味があり風味がありこれぞ農家の米、うまい、お〜い、誰か、梅干

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