生産者を訪ねて: 2006年8月アーカイブ
もうすぐ芋の子汁の季節、まだ早いと思いつつ最高の芋の子を求め北上の二子町川端で二子芋を栽培している、八重樫順さんの畑に行って来た。川端に着いて驚いた!そこは、長芋、牛蒡、里芋、トマト、露地物胡瓜、漬け茄子と殆んどが、野菜畑だ、土壌は黒土で歩くと灰汁の上の歩いているようにフワフワだ。畑としては最高の土壌、すぐ近くに北上川が流れ、北上でも畑にするには最高の土壌らしい。今年は雨不足で心配したが何とか立ち直りホットしていると言っていた。八重樫さんは子供の頃、お母さんが亡くなられて15歳頃から一家の働き手として農業に従事して来た「ツワモノ」。そんな農業を知り尽くした、八重樫さんの里芋を食べたくなり。収穫出来次第、送って頂くようにお願いをして来た。北上に行ってよく北上の美味しい野菜を作っている人を紹介して欲しいとお願いしていたが意外や意外、北上住民ですらあまり川端は野菜が旨い産地とは知られていないと感じた、この土壌と素晴らしい生産者にお会いし今日はHAPPY。
美味しいトマトを求め今日は盛岡本宮でトマト生産者「武蔵農園」の社長、武蔵康さんのトマトハウスに行って来た。盛岡は小雨、トマトのハウス前で武蔵社長さんが笑顔で迎えてくれた。トマト大好人間がこうしてトマトのハウスを見学し直接お話を聞く時ってワクワクしてしまう。武蔵さんは美味しいトマトを生産する為に5つのこだわりを持って栽培をしていると言う。土作り、こだわりの水、減農薬栽培栽、環境改善、トマトにストレスを与えない等、低硝酸熊窒素栽培と聞きなれないお話を伺って、牛、豚、鶏等の堆肥は使わず全てぼかし肥料、安心安全を第一に考えながらトマトと向き合うと何を今欲しがっているか分かる。その都度トマトに聞きながら接し、優しく育てていると言う。それがトマトにストレスを与えない環境と言っていた。そんなこだわりのトマトを食べた、俺の舌が喜んでいる、一度に何個も食べたくなると。



