生産者を訪ねて: 2008年3月アーカイブ

1206576162.jpg昨日ホテルに鶏卵が我が厨房に持込まれた。箱には「イーハトーヴの四季」と言う字と、古い民家そしてニワトリの絵が描かれている。箱を開けると濃い赤茶色の卵が6個、美味そうな卵に見える。卵だったら俺として目玉焼、そこで目玉焼きを作り早速食べて見た。おっ他の卵と味が違う。濃い味だ、黄身が凄く甘い。 
今までに無い卵の味がするな~。これは是非会ってお話しを聞いて見なくてはと思い、3月の後半に江刺の菊地農場に行って来た。 
10時頃の菊地農場に着くと社長の菊地隆一さんと営業企画担当で奥さんの菊地かな子さんが迎えてくれた。 
そこで色んなお話しを聞いて来た。農場を昭和30年頃に創業し
今では3万羽のニワトリを飼育している事。鶏インフルエンザの事とかHACCPの考えに基づいた商品管理の徹底ニワトリは空気と水そして歩き回る空間は必要と言っていた。餌には平泉に500万年前の古代貝の化石「天然ミネラル」を混ぜているらしい。 
江刺にまたひとつ素敵な生産者を見つけた。 

このアーカイブについて

このページには、2008年3月以降に書かれたブログ記事のうち生産者を訪ねてカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは生産者を訪ねて: 2008年2月です。

次のアーカイブは生産者を訪ねて: 2008年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01