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1329451277.jpg味噌造りを始めたのは、豆腐と同じ年の64年からで、11月~4月頃の寒い時期に仕込み、麹に合わせる米はひとめぼれを使用で大豆は豆腐と同様に南部しろめ等で年間30t生産しているそうです。
巨大な圧力釜や味噌樽などフル装備なのだ、すごい!!
そういえば私が子供の頃、親が頃味噌造りをしていて、蒸した大豆が美味しく摘み食いをしてよく怒られたものだし冬になると縁側に味噌玉がごろごろあった光景をふと思い出した。
ここの味噌は田舎味噌で天然醸造もちろん無添加 体に優しそうである。
少し持ち帰りシンプルに味噌汁を頂く事に。
1329291851.jpgJAふるさとで豆腐を製造していると言うので早速取材してきた。
我々を案内してくれたのは食品加工課の佐々木課長さんと千葉さよ子さん、挨拶も早々に話を聞くと事に、この工場で豆腐を作り始めたのは昭和64年から、大豆の品種は(南部しろめ、すずかり、リュウホウ)の3種類でそれぞれの持ち味を生しているとの事。旨い豆腐を作ることを常に心掛けているが気温や湿度などの変化で微妙違いが出るそうだが日々探究心と努力しているひた向きさが感じられます。
ここで3~4人のスタッフで1日816丁程の豆腐を作ると言う。
ひととおり工程を見せていただいたが、スタッフの皆さん無言で作業をしていたが、すごい連係プレイで素早く仕事をこなしていました。そしてふと横を見るとそこには「おから」が、これどうするのと、聞くと使い道が無いと言う  ピピ~ン 少しおからを分けて頂いて来た・・・。
1320303479.jpg「二戸地方こだわり食材研究会」代表、久慈ファームの久慈剛志社長他のメンバーが是非県南地区に二戸の食材をアピールしたいとの依頼があり、食材のアピールの場として昨日「二戸の秋の味覚を楽しむ会」をホテルで開催された。
二戸からは振興局の佐藤さん、三谷牧場の三谷さん、いわてひろファームの関口さん、食の匠の安藤さん、地ビールの獅子内さんら6人が来館しそれぞれ二戸の食の思いと食へのこだわり等をお話された。食の匠の安藤さんは先人の知恵で貴重なお米を出来るだけ使わない様にするにはどうしたらいいか考えた時、雑穀を食べる事したそうです。
雑穀は不味い。それをいかに美味しく食べられる様に考えたのが「豆しっとぎ」や「へっちょこ団子」料理の中にその「へっちょこ団子」がある、一口頂くと先人たちの思いが伝わって来るようだ。皆さんそれぞれ二戸の思いを語って頂き有難う御座いました。
1315536181.jpg復興応援食材探しに次に大船渡の魚市場のすぐ前にある株式会社 毛利水産の専務、毛利豊喜さん会ってお話を伺って来た。
まだ本格的に魚が入って来ないとの事ですが今日はたまたま震災後初の秋刀魚漁船の入港とテレビ等で大々的に報道された日でした。
市場には銀鮭や鱈・小鯛・蛸・イカ・アイナメ・サメ鰈等思っていた以上に魚市場に水揚げされていた、少しずつだが市場にも活気がよみがえって来たようで本当に良かった。
9/14には大船渡の魚市場に揚がった新鮮なお刺身を提供致します。
1315534020.jpg株式会社 井戸商店 「釜石市大平町」
復興応援食材探しに次は釜石の井戸商店に行って来た。
井戸商店はイカを専門に加工している会社です。社長の大橋武一さんと常務の大橋裕子さんにお会いに色んなお話伺って来た。
イカを天ぷらにしても火を入れると丸まってしまう為に社長は考えこの「あみまみくん」と「ねじねじくん」を完成させた。イカは全て三陸産の厚いするめイカを使用会社でしゃぶしゃぶにして食べさせて頂いたが湯に入れると、らせん状にねじれたイカになり、見た目も綺麗になるし食べてはとても甘く食べやすく和洋中どんな料理にも応用出来そうなイカです。
1314341035.jpgこの企画は3.11の東日本大震災の復興応援の為の食事会です。
岩手を中心に被災地限定の食材を使い微力でも復興のお役に立つのではと考えています。プラザイン水沢で9/14に開催致します。
多くのお客様が来てくれることで沢山の食材を被災地から購入できますので是非参加をお願いします。
「フリードリンク付きチケット一人3.000円 

株式会社 川喜
釜石市定内町で昭和24年創業のこだわり麺づくりに一筋に東京や有名百貨店やスパーに出荷している株式会社川喜の社長川端寛さんにお会いしお話を伺って来た。
食材は全て県産、又水も天然の水にこだわり続けていると言っていた。北上の小山高原に南部小麦の栽培し蕎麦からうどん、ラーメン、冷麺、ジャジャ麺等製造販売している。
1314065730.jpgこの企画は3.11の東日本大震災の復興応援の為の食事会です。
岩手を中心に被災地限定の食材を使い微力でも復興のお役に立つのではと考えています。プラザイン水沢で9/14に開催致します。
多くのお客様が来てくれることで沢山の食材を被災地から購入できますので是非参加をお願いします。
「フリードリンク付きチケット一人3,000円」

三陸の食材を求めて各地を回って来ました。
ありす畜産「気仙郡住田町」
ありす畜産に行き水野雄幸社長にお会いにお話を聞いて来た。
豚の品種はパークシャー種で特徴は脂が美味い。そしてきめ細かい肉質で柔らかいと絶対自信がありますと言っていた。
餌は米と若布花巻に30ヘクタールの米を栽培しているとの事、豚舎には1万頭の豚を飼育、月に100頭を6割は東京に出荷しているらしい。
三陸の食を楽しむ夕べにはどんな料理になるかお楽しみに。
1309311722.jpg高田、道の駅、隣の物産館で営業していた産直センター採りたてランドが装いを新たにして高田の竹駒町に復興の一番手として6/26にオープン。
オープン当日は500人程のお客様で大盛況、本当におめでとう御座います。
高田のこだわり食材を見に27日に真新しい産直センターに行って来た。
11時頃行ったがもう売り切れ状態で全ての商品は見る事が出来ませんでしたが、それでもセンターには雨の中買い物する人が次々とおとずれていた。
採りたてランドには89人の生産者が揃いバックアップ体制は万全と、産直センター副組合長、熊谷和人さんは出来れば内陸にも食材を販売していきたい、是非高田の美味しいし野菜を紹介して頂きたい、また来ます。
1298867038.jpg西和賀産業公社の廣瀬さんの紹介でヒロッコを生産している高橋惣一郎さんのお宅に行って来た。奥さんのトシ子さんが丁度今収穫している最中との事、畑に行って見るとそこには、ゆき・・・・・・1メートル以上降りつもった雪そこにポッカリと空いたくうかんでトシ子さんが黙々とヒロッコ掘をしていた。声を掛けると、初対面の我々に旦那さん同様に優しさがにじみでそうな程の笑顔で挨拶してくれた。
ヒロッコを畑で作り始めたのは、この辺では惣一郎さんのお婆ちゃんが最初で、引き続き20年程になるそうです。
ヒロッコは3~5センチ位の新芽だ、栄養がギュッと濃縮されて凄く体に良いと誰だか言っていた。小さなヒロッコの水洗い作業などがあり大変手間がかかるそうです。1日3㌔ぐらいがやっと、5~6㌔掘れば2日掛りだとか、ウム、美味しさも倍増!!雪がある今が美味しいのだと高橋さん。
まさに今が旬、いただきま~す。
1289547612.jpg11月9日、さくら野百貨店で開催された「冬の特別ご招待会」に出品してきた。今回出品したのは、先月アネックスカワトクの催事で大人気だった「北上コロッケ」、二子里芋使用「芋の子汁」、レトルト三種類「黒毛和牛カレー・白ゆりポーク角煮・炊込み御飯の素」。
当日、朝8時30分から準備開始。「よ~し今日も売るぞ」気合を入れながらコロッケを揚げていると、隣のフライヤーの中に似たような物体が・・・なんだろうと思い見ていると、油の表面に浮かんできたのは、なんとコロッケではないか! 店員さんに聞いてみると牛肉を使ったコロッケとのこと。「今日は絶対負けられない」とますます気合が入ってきた。
せっせとコロッケを揚げ、試食を作りいざ出陣・・・「いらっしゃいませ~、今話題の二子里芋で作りました北上コロッケはいかがですか~ ご試食いかがですか~」。試食コーナーはあっというまにお客様でいっぱいに。おかげさまで今日も多くのお客様に購入していただきました。感謝 感謝

今年の催事への出店は今回を以って終了となります。ご来店いただいたお客様、本当にありがとうございました。また来年お会い出来る日を楽しみにしております。
プラザグループ レストランMGR 及川

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