うんちくを語る会の最近のブログ記事

1214468982.jpg6月19日プラザイン水沢で第10回のうんちくを語る会を開催。 
今回も3人に方に大いにうんちくを語って頂いた。 
今回講演をして頂いた人は、県南振興局佐藤明子さん、原体ファーム組合長、及川烈さん、ホテルニュー江刺新館料理長の相沢和広さん、皆さん熱のこもった大変素晴らしい講演だったとお聞きしました。懇親会も盛り上がり生産者との協力関係が益々蜜になって来ていると感じています。 
私は今回欠席をしてしまいました。う~残念。 
1195636506.jpg11月13日に生産者の集い、「第9回のうんちくを語る会」を開催。 
今回は生産者の講演はなしで、当ホテルの社長の講演。社長は昭和60年の第一期工事~第3期工事までのお話をされた。当初は桜色をした小さなホテルで、客室が34室、小宴会場と和洋の各レストランで始めた事等、お客様から婚礼の希望があり平成3年に第2期工事を始め平成9年に3期工事をして今に至っているお話しをされた。生産者とのネットワーク作りをもっと活発にしてほしい等、大変楽しい講演でした。生産者の方々も始めて聞く話なのでとても興味があるように熱心に聞き入っていた。今年最後のうんちくを語る会なので生産者、江刺、水沢の各ホテルスタッフと時間を忘れたかのように盛り上がって楽しい忘年会だった。
1183282295.jpg今年の5月からホテルニュー江刺がプラザグループの仲間となりプラザグループの総料理長として5月からホテルユー江刺に来ている。ツワモノ揃いの厨房のスタッフ十数名と対話を重ねて、新たな献立作成にチャレンジしている。その為には美味しい食材を提供してくれる、このこだわりの生産者は外せない、江刺の各ポジションのトップにも参加して頂き6月22日6時から開催した。今回、講演をして頂いた方はプラザイン水沢の上野料理長、演題は「これからの厨房」東北農政局、長井優様の演題は「食育について」江刺で自給自足している建部信様の演題は「食べないことで見える食」一人20分だけだが熱の入った講演でアット言う間の1時間だった。今回は40人もの方々が出席され大いに盛り上がり、各生産者はホテルニュー江刺の料理人にそれぞれ自分の商品をアピールして頂いた。これからは江刺のホテルにこだわりの食材が沢山入荷予定です。
1171273695.jpg2月8日、18時からホテルで第8回、うんちくを語る会を開催、42人の方が参加された。18時から3人方に講演をしていただいた。山口さんが3歳の時に親父が亡くなり、育ててくれたおじいさんが21歳で亡くなり、若干21歳で家族を養う事となる、それは苦労の連続で何故俺だけこんなに苦労するのかと思った事もあったと言っていた。年配者のお話は重みがある。「石川長喜さん・考古学&菜花生産者」考古学専門で岩手の文化財の発掘していた人で土器の話しや何千年前の住居跡のお話し等を聞き、身を乗り出して聞き入ってしまった。「佐々木博さん・佐々長醸造社長」秋田杉の樽に入れた味噌にクラシック音楽を「ベートベンの田園」聴かせ熟成させている話とか。全てに生命がある、言葉をかけ感謝をして、そして波長の合う音楽を聴かせる事で味噌本来持っている味を最大限出してくれるらしい。想像を超え理屈を越えた、何かがある。
1163760232.jpg11月16日(木)きくすい北上店にて生産者の集い、第6回、うんちくを語る会を開催。9月にオープンをした、きくすい北上店を是非生産者に見て頂きたいとの思いもあり、北上での開催、私のつたない司会でスタートした。今回は会場の都合で講演会は出来なかったが、参加者が43人も出席され、その時々の取材の思い出を語り合いながら飲み食べて、自分達の心を込めて作った野菜等の食材が千葉料理長の腕により料理とし姿を変えて運ばれてくる。
その料理の一つ一つにこれ私の作った野菜と話が盛り上がり本当に楽しい、うんちくを語る会だった。次回は来年の2月頃を予定しています。
1151813645.jpg今回のうんちくを語る会には6月30日と言う。日程にもかかわらず30人程の人達集まって頂き大いに盛り上がり楽しい会になりました。今回も3人の方に講演をして頂いた。1番手は北上で白ゆりポーク(豚)の飼育している児玉ファームの児玉章さん。これからの豚肉は安心安全が大事と考えて、何と全ての豚を処理し、豚舎を消毒して洗い、消毒して洗いを、何度も繰り返し菌のない豚舎にし、美味しくそして安全な豚肉を消費者に届けたい一念で、徹底的に衛生面にこだわり続け、ここまで来れた事の、自信とこれからも安心安全にこだわり続けて行きたいと言っていた。2番手は奥州の胆沢区で菌床椎茸を生産している、ニコニコファームの千葉健一さん。茸が育つ栄養の元は4ツのタイプがある、1、(フセイタイプ)は原木や堆肥で育つもの、2、(キョウセイタイプ)松茸、湿地、香茸、等3、(サッショウタイプ)生きている木等腐らして育つ茸、4、(キセイタイプ)生きている茸の栄養で育つ、昆虫等に寄生し育つ茸、社会でもどのような人生を送るか私はお互いが協力し合い助け合いながらの共生タイプになりたいと言っていた。3番手は松川青果の松川良之さん。皆さんポジテブリスト制度を知っていますか?今年の5月29日から、農産物から残留農薬が0.01ppm以上検出された場合その農産物は直ちに出荷停止なる制度が施行された。その為6月現在輸入野菜は昨年より18%も減になっている。特に中国野菜(絹さや、スナックエンドウ)等は80%も減になっている。皆さんこれからはこのビジネスチャンスを逃さず安心安全な商品を提供し日本の農業の為頑張って下さい。講演後はお互いの意見交換などしながら熱く語り合い、生産者の食材をメーンにした料理にも皆さん満足して頂き本当に楽しい会でした。次回は10月か11月頃の予定にしています。
1133077497.jpg11月22日(火)プラザイン水沢にて、第4回のうんちくを語る会を開催した今回は37人の出席で大いに賑わった。生産者同士の情報交換等大変楽しい会でした。千葉知彰さん、菅原榮一さん、菅原信一さんにそれぞれ講演をお願いした一人20分の予定でしたが、皆さん気合が入ったようで少々時間がオーバーしてしまった。(笑)
千葉さんは虫のお話しで地球の生態系は絶妙なバランスが保たれ奇跡に近いとハウス内の雑草を取らずほっとくと野菜に虫が寄って来る、そうするとその虫を食べる虫が別に又来る。お〜面白い。会話に引き寄せられて来た、我々生産者は安心安全が当たり前それを売りに使うべきでは無いと言った。凄い、皆さん拍手。

菅原榮一さんは葡萄と共にと言う演題で語り始めた。葡萄を栽培したキッカケや最愛の奥様の出合い、葡萄の栽培は失敗の繰り返しだったとか、これも家族の愛情と美味しい葡萄を作ると言う強い信念で来た、葡萄だけじゃ無い、全てにおいて言えると思う
本物は続く、続ける事で必ず本物になると。

菅原信一さんはこれからの栽培と演題で講演減反政策で何とかしようと14人話し合い最初は何とリンゴの栽培を考えていたとか何と講演をする先生が急遽来ず、代わりにブルーベリー栽培の先生が来たとの事、何と先生はここの土壌はブルーベリーに会っていると言われたのがキッカケと言っていた。完璧を求めるあまり未熟なブルーベリーは捨てることもあるらしい。
写真は水沢松川青果 取締役松川良之氏
1119086055.jpg6月14日(火)18時30分より、プラザイン水沢で第3回、うんちくを語る会を開催、今回は3人の方にミニ講演と題して大いにうんちくを語って頂いた。3人がそれぞれ20分と言う大変短い時間を有効に使いながらとても素晴らしい講演でした。
安代町(ふうせつ花)石田秀悦さん
京都と大阪で修行した経験を持ち、こだわりの豆腐作にチャレンジしている事等。大豆のお話等は生産者の皆さんもとても興味深く聞いていた。日本全国、北海道から九州まで最高の大豆を求め歩いている、やはり素材が一番とも言っていた。
花巻、照井園芸の照井輝孝さん
ミネラルバランス、微生物バランス、波動理論等、亜鉛不足、カルシューム不足は栄養障害を起こす原因とも言っていた、熱のこもった講演でたまにジョークを言いながら相当講演をしている感じがした照井さんでした。
水沢市認定農業者協議会会長、森岡誠さん
環境を大事にして行こう、我々は自然の中で育てられ、人間は生かされている。生産者として安全な食材を作る義務がある。農家は農家のプロになれとも言っていた。米の産地でまずい御飯を出されるととても寂しい気がするとも言っていた。32名の参加で皆さん初めて会った方々も多く情報交換しながら親睦を深めていました。 
1109846389.jpg2月21日にプラザイン水沢にこだわりの食材を納入している方々に集まって頂き、第2回、うんちくを語る会を開催した。今回は当社の和洋の料理長、宴会、レストラン、マネージャに参加して頂き26人の参加となった。演台を用意し皆さんに3分〜5分以内にうんちくを熱く語って頂こうと思い、皆さんには、それぞれ前もってお話をしていたが、その時はいや〜って言いながら照れていた、でもやる気は十分、5分以内で思いの一割も言えなかったとは思う、でもなかなか皆さん素晴らしいお話でした。肥料の話、連作障害のお話、葉面散布のお話、いもち病のお話、乳酸菌のお話などとても気合の入ったお話しをして頂いた、いいね、とてもいいぞ〜懇親会では皆さんでお酒を飲みながら食べながら情報交換をしながら盛り上がっていた。我ながら良い企画だ、うん、
1101807652.jpg11月22日1年間こだわり地産地消でお世話になった方々が集まって大いに、うんちくを語ろうと言う事で(うんちく会)を開催、数人の方が仕事の都合で出席出来ませんでしたが、何と18名の方が集まり大いに盛り上がり大変楽しいうんちく会でした皆さんから年、何回か開催して欲しいと要望があり、次回は新年会を開催したいと考えています。生産者の情報交換の場として美味しい食材作りのお手伝いが出来ればこんな嬉しい事はないです。せっかく集まってくれた生産者の写真を、何と撮っていませんでした。誠に残念、そこで今回は当ホテルの和食のレストラン(きくすい)で鍋祭りをしているので、その牛しゃぶ鍋の写真を一枚代わりに載せました。牛しゃぶ鍋は自分にとってとても良い思い出があるのです。20年前プラザイン水沢に入社して最初の爆発的なヒットが牛しゃぶ鍋でした。まだその頃は地元の前沢牛も認知度がイマイチでしたし、牛しゃぶ鍋はあるにはあったがとても高価であまり庶民の口にはなかなか食べてもらえるような代物ではなかった。最初は一人前原価ぎりぎりの単価からスタートし、じょじょに単価をアップして行きましたが。お客様に美味しい牛しゃぶ鍋を知ってもらいたかった。本当に沢山のお客様が来てくれまた。毎日が満員の連続でした。あ〜思い出すな〜。何と水沢の飲食店がいたる所で牛しゃぶ鍋を売り出し、大変でした。今は地元のとても美味しいこだわり野菜を入れて何と一人前4.000円安い!是非皆さん食べに来てくんろ。

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