ホテルニュー江刺にての最近のブログ記事

323.jpg先日取材に行って来たアグリコーポ小田代の食材を使用したイベントが8月29日に開催された。ブドウ、トマト、豆腐、豆乳、それから器代わりに色鮮やかな鬼灯花などを使い、お客様に喜んでもらえるようにと、趣向を凝らした料理の数々であった。その他料理を食べながらアグリさんの取組をスライドを使っての説明もおこなわれた。終始和やかで、料理の評判も上々であった。今回が「まるごと江刺を食べよう」が5回目であったが、このような生産者との繋がりをこれからも続けて行きたいものだ。

318.jpg6月21日にまるごと江刺の食を楽しむ会が開催されました。今回は稲瀬のお米シスターズの皆さんで,,稲瀬の食材を使用し腕によりをかけ作った料理の数々、宴が始まる直前まで料理作りと、かなりハードな1日だったと思いますが、お客様の前では微塵も感じさせなかったのには正直ビックリしました 流石です。稲瀬の皆さんは、今回で2回目ですが、来年も美味しい食材と料理を楽しみにしています。大変お疲れ様でした。

1354697382.jpg11月8日イーズで食の匠が開催された。江刺での開催は2回目だが、プラザと合わせ第9回を重ねた。今回は奥州・金ヶ崎食の匠の皆さんで、伝承料理をアレンジした創作料理を味わって頂く事となりお客様に喜んで頂けるよう練りに練った満足のいく一品に仕上げその日を迎えたのです。当日沢山の方々にご来場して頂き会が始まってからメニュー説明の時には少々緊張していた様子でしたが各テーブルを回りながら感想や料理の作り方などを話す姿はとても誇らしげで皆さん嬉しそうでした。その笑顔を見ていると又、伝承料理普及に多少なりとも携わっていけたらと思います。

梁川の羊「江刺」

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1351756853.jpg10月12日江刺ホテルイーズで、「まるごと江刺を食べよう」第二弾として~梁川羊飼育者の会が開催され、今回は220名ものお客様にお越し頂いた。県南広域振興局農政部の山田亙氏の挨拶から始まり、次に羊の会メンバーの方々に思いを伝えて頂いた。サフォーク種の羊飼育を始めたのは、耕作放棄地の雑草を食べてもらい草刈りなどの負担を軽減する役目もあるそうです。現在メンバーは10名で3年前から始めたそうである。そして本日のメインである羊料理の数々だが、羊が苦手だと言う人も多いと思うが、梁川の羊は私も以前試食したが、柔らかくてクセが少なく驚くほど食べやすかった。梁川の野菜と合せ風味豊かな料理長の自信作である。お客様のお声も上々で、まさに「三方皆よし」と言った感じである。

食の匠 創作料理

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1342760459.jpg7月13日夜江刺イーズで第八回の食の匠の会が開催された。江刺で開催するのは今回が始めてで、会長、菊地清子さん始め8名の方々で何度か打合せをして、今回は少し昨年とは違う得意の創作料理で皆様に楽しんで味わって頂く事に、前日から厨房に入り仕込み等入念にチェックし、本番臨んだ、さぁ~準備完了、全員そろって二階に上がりお迎えだ。皆さん少し緊張気味、全員会場に入り匠の会がスタート、食の匠の方々がステージに上がり挨拶と料理の説明をされた、先ほどの緊張などどこにも見えない、さすが皆さんお話上手で私も聞きほてれてしまった。
その後、皆さん各テーブル歩き料理の説明していた。大変美味しいとお褒めの言葉があり良かったね。料理も食べ終わり、ここで全員そろって見送りだ、達成感があったのだろう満足した顔、顔でありました。ご苦労様でした。
1341212551.jpg今日は半年前から準備をして来た稲瀬のお米シスターズの皆さんが稲瀬の食材をふんだんに使用した料理を(220人の)お客様に味わって頂く日である。5月にプリプラのバイキングで一度味わっていただいたが今回が本番という事になる。
午後一から始めた料理の準備もすみ後はお客様の入場を待つだけと言う事で、お米シスターズの皆さんに集まって頂き一息ついてもらったが料理を作り上げた安堵感と充実感で皆輝いていた。 
今回どんなところに気を使ったかと聞くと、今が旬の取れたて野菜その持ち味を生かし出来るだけ手をくわえないよう心がけた、それと餅料理を出したが若い人達にも受け入れられるようなアレンジをしたと言う。
いよいよ県南広域振興局農政部の部長の山田亙さんの挨拶そして乾杯後会食が始まり終始和やかな雰囲気で進みお客様の美味しかったとの声が聞こえた、何よりである。又機会があれば一緒にやりましょう。
相沢
1335338069.jpg今回、江刺稲瀬の「20人で結成されたお米シスターズの代表で佐々木祐子さん達が4月20,21日とホテルニュー江刺のレストランにてディナーバイキングに挑戦、江刺金札米のアピールと佐々木さん達の創作料理から伝統ある料理まで様々な料理にチャレンジして頂いた。
料理は、米粉カマ揚げ(くるみ味噌包)、揚げ出し高野の野菜餡かけ、スイートトリフ(サツマイモ)、味噌入り米粉ロールケーキ、創作の稲瀬寿司トマト入り玉子焼きなどである。もちろんホテルの厨房からも料理を出したがそれと比べてもなかなかの出来栄えである。器にも綺麗に彩りよく盛り付けられ後はお客様のお迎えをするだけだ。
オープンしてしばらくすると、「いらっしゃいませ」の声が、サァーいよいよスタートだ!!
1322099309.jpgホテルニュー江刺本館料理長、伊藤料理長は和食が専門だが当初は北上のホテルで料理長も経験している。どんな料理にも手を抜かずまた絶対出来ないと言わない料理人でもある。
今江刺の岩谷堂箪笥を小さな弁当にと考え江刺の特産をこの弁当に入れ何とかヒット商品をと考えている。特に最近本館のレストランの評判が良く昼は人が次から次と絶えないくらい入り本当に喜んでいるようだ。あまりお客様にの前には行きたくないシャイな人間ですがよろしくお願いします。
1321856634.jpgホテルニュー江刺新館料理長で時間が空くと常に江刺の食材を探し回り洋食料理に取り入れまったく違った料理を生み出す天才である。
三宅料理長は専門が洋食だが江刺のお客様の要望はやはり和食が中心と感じ最近は和食に力を入れて来ている。
山に入り季節の花々を料理に飾り旬を大事に食材を大事にし何よりもお客様に喜んで頂けることを喜びにしている料理人である。是非ホテルニュー江刺に来館した際はお声をおかけ下さい。
1293765380.jpg12月20日に「米粉・江刺牛・奥州牛」のマッチングフェアが開催された。
ホテルで何度も試食会を重ねて当日を迎えたが米粉と牛肉の組み合わせは意外と大変で重い料理にならないようそして冷めても硬くならない様にと米粉と牛肉の間に様々な食材を加え8品の料理を完成させる、その他に原体ファームから江刺牛入りカレーパンも胆江地方農業振興協議会の会長、及川喜三郎様の挨拶でフェアがスタート奥州牛、江刺牛、管内米粉のマッチング地産地消をメインにした消費拡大のコンセプトが紹介され試食会が始まった。美味しいと言う声や冷めると硬いとか色んな意見が出ていましたがとても緊張感ある試食会でした。

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