ホテルニュー江刺にての最近のブログ記事

1335338069.jpg今回、江刺稲瀬の「20人で結成されたお米シスターズの代表で佐々木祐子さん達が4月20,21日とホテルニュー江刺のレストランにてディナーバイキングに挑戦、江刺金札米のアピールと佐々木さん達の創作料理から伝統ある料理まで様々な料理にチャレンジして頂いた。
料理は、米粉カマ揚げ(くるみ味噌包)、揚げ出し高野の野菜餡かけ、スイートトリフ(サツマイモ)、味噌入り米粉ロールケーキ、創作の稲瀬寿司トマト入り玉子焼きなどである。もちろんホテルの厨房からも料理を出したがそれと比べてもなかなかの出来栄えである。器にも綺麗に彩りよく盛り付けられ後はお客様のお迎えをするだけだ。
オープンしてしばらくすると、「いらっしゃいませ」の声が、サァーいよいよスタートだ!!
1322099309.jpgホテルニュー江刺本館料理長、伊藤料理長は和食が専門だが当初は北上のホテルで料理長も経験している。どんな料理にも手を抜かずまた絶対出来ないと言わない料理人でもある。
今江刺の岩谷堂箪笥を小さな弁当にと考え江刺の特産をこの弁当に入れ何とかヒット商品をと考えている。特に最近本館のレストランの評判が良く昼は人が次から次と絶えないくらい入り本当に喜んでいるようだ。あまりお客様にの前には行きたくないシャイな人間ですがよろしくお願いします。
1321856634.jpgホテルニュー江刺新館料理長で時間が空くと常に江刺の食材を探し回り洋食料理に取り入れまったく違った料理を生み出す天才である。
三宅料理長は専門が洋食だが江刺のお客様の要望はやはり和食が中心と感じ最近は和食に力を入れて来ている。
山に入り季節の花々を料理に飾り旬を大事に食材を大事にし何よりもお客様に喜んで頂けることを喜びにしている料理人である。是非ホテルニュー江刺に来館した際はお声をおかけ下さい。
1293765380.jpg12月20日に「米粉・江刺牛・奥州牛」のマッチングフェアが開催された。
ホテルで何度も試食会を重ねて当日を迎えたが米粉と牛肉の組み合わせは意外と大変で重い料理にならないようそして冷めても硬くならない様にと米粉と牛肉の間に様々な食材を加え8品の料理を完成させる、その他に原体ファームから江刺牛入りカレーパンも胆江地方農業振興協議会の会長、及川喜三郎様の挨拶でフェアがスタート奥州牛、江刺牛、管内米粉のマッチング地産地消をメインにした消費拡大のコンセプトが紹介され試食会が始まった。美味しいと言う声や冷めると硬いとか色んな意見が出ていましたがとても緊張感ある試食会でした。
1293694386.jpg年の暮れになりたまっていたブログの更新を致します、色んな方から早く更新するようにと言われています。すみません
先ず11月25日に今年最後の食の匠「ふるさとの味を楽しむ会が開催されました。
千田禮子さんの「しめじの佃煮」若生和江さんの「やまんば汁」吉田ソヨ子さんの「かぼちゃ大福」佐藤トヨ子さんの「ガルギール揚煎餅」そのほか匠の皆さんの創作料理も追加し11品の料理が提供されました。見てこの楽しそうな顔、顔盛り付けも味もそして、素晴らしく今年度の最後の食の匠の会を大盛況で終えることが出来ました。食の匠の皆さん本当に有難う御座いました。
1276936450.jpg6月18日~19日にかけてJA江刺本所前特設会場にてオールいわて農業機械フェアーが開催された。二日間で2千人以上お客様が集まる大イベントである。
会場には農機具の展示は勿論、歌謡ショー、食堂、産地直売、軽トラックの屋台から盛り沢山である。
ニュー江刺では大きなテントを張り100近くの席を作り生ビールから「日本蕎麦・ラーメン・豚丼・カレーライス」を販売、その中で豚丼とラーメンが事の他売れていました。
ホテルスタッフは全員笑顔で大きな声を出し売り込んでいる「いらっしゃいませ」ハイ「ラーメン一丁」お待たせいたしました。元気があっていいね~
1255400624.jpg10月1日ホテルニュー江刺新館イーズで、「食育ランチ江刺」~秋の味~を開催致しました。
今回も30名近くの方に御参加頂きました。
三宅料理長からメニュー説明があり、皆さんどんなお料理が出てくるのか興味津々の表情。
次々に運ばれるお料理を目で楽しみ、味わう皆さんの幸せそうな顔、顔。
江刺りんご「紅果園」髙野卓郎さんは、御自分が生産されたりんごを手に、りんごへのロマンを語ってくれました。ふじよりも美味しい品種もあるそうです。
陸前高田「きのこのSATO販売」佐藤博文さんは7年前からきのこ栽培を始めた方。
初めて見る生木耳(なまきくらげ)が大きくて肉厚でびっくり。
早速どこで手にはいるかしっかり皆さんリサーチしていました。
野菜ソムリエの千葉ちえさんが「旬」とは沢山採れて美味しい時期とお話されました。
これから新米、りんご、きのこ等々秋の食材が沢山出てきます。
ホテルニュー江刺では今回の食育ランチを始め、旬の食材を使ったお料理を御用意して皆様の御来館をお待ちしております。
次回の開催を希望される声も多く、「地産地消」「旬の味」皆さんの関心が高いことが伺えました。
スタッフ一同御礼申し上げます。
ホテルニュー江刺 今井 由美子
1239352507.jpg4月7日食育講座をホテルニュー江刺「Ease」で40名の方々の参加で開催した。三宅料理長の献立の説明の後、ランチと言う時間帯もあり即料理を楽しんでもらおうと考えて、食べながら生産者にお話しをして頂いた。 
原体ファーム及川烈さん、餅米は手間暇をかけ自然乾燥だからこそ、この味がでる。菊地農場、菊池隆一さんはイーハトーブ卵の甘味と風味そして安心安全の卵作りをしている事、江刺産丹波黒豆の生産者、野村博久さん何年もかかりようやくこの江刺で本場の丹波の黒豆に引けを取らない商品が出来た事。最後は野菜ソムリエの千葉ちえさん、旬の野菜は体が必要な栄養がたっぷり含まれている、旬とは沢山取れ一番美味しく財布にも優しいですと言っていた。 
皆さんに大変美味しい次回も是非参加したいと大好評で終えることができた 
有難う御座いました。
1234422612.jpg前回プラザで地産地消の食材をメインにした料理勉強会、ホテルニュー江刺でも地産地消をメインに勉強会をした。水沢と江刺から多くの料理人が厨房に集合した。今回は10品程だったが、先附~食事までそれぞれに与えられた料理にチャレンジをして皆の前で献立の説明が一人一人始まって行く。各料理人の話を聞き漏らさないように耳を傾けるもの、自分の気に入った料理だけ見ているもの人それぞれだが美味しい料理を作ろうと厨房一丸となり取り組んでいるのがひしひしと伝わって来る。 
献立に採用する。献立に採用しない。この二通りにしかない用紙にそれぞれが記入して行く、誰が採用されるか?誰が一位なるか?明日には厨房に張り出し結果がでる。緊張の一瞬だ。 

1209117869.jpg今年に入って営業から4月頃に、第3回の創作料理を食べる会を企画したいと相談され4月なら桜と春の山菜をメインにした料理にとホテルニュー江刺の総料理長、佐藤道明に伝えた、和、洋、中と形式ととらわれない料理にして、お客様に喜んでもらい江刺の味を楽しんで頂こうと佐藤道明総料理長が和洋中それぞれの料理人と時間をかけて献立を作り、今日その当日を迎えた。 
温かい料理は温かく冷たい料理は冷たくモットーにと考え準備万端で今日望んだはずが??????ホールで写真を撮り、会場を見ていたら、これは少し食べるのが早いと下の厨房に行って早くなるぞ~と声をかけた、今厨房は戦闘モードで怒号の嵐「オイオイ大丈夫かよ」そんなこんなで創作を食べる会が終えいつも思うが終えると心地よい疲れが襲ってくる。 
厨房スタッフそしてサービスの皆さんご苦労様でした。

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