JAわくわく味めぐりの最近のブログ記事

1256890704.jpg先日プラザイン水沢にてJAふる里主催のJAわくわく味めぐりが開催され、JA販売課の菅原さんとこの奥州地区を周り色んな生産者との出会い、そして食材に廻りあい、ほぼ奥州の食材で料理を作らせて頂いた。 
ただ残念だったのはJAの菅原さんが風邪をひき当日参加出来なかった事かな、180名の方が参加され生産者の声を直接皆さんに伝えようと取材したビデオを流した。
結構皆さんに見て頂きそしてこの奥州地区の食材の豊富さを披露できた事も大変良かったと思う。料理の評判も良く来年は300名近くまで集客しこの奥州地区の食材をもっともっと知らせて行きたい。
1255749662.jpg今まで岩手の色んな各地を回って頑張っている生産者とお会いし、それこそ土壌を変え肥料を変え水にこだわり天候を見つめ野菜と語りながた農業をしている人達がいる。朝から晩まで一生懸命働いている姿を見ていて、そこまでこだわっていたのかと感動することもしばしばあった。そんな素晴らしい生産者とお会いして色んなお話しをさせて頂いた。
この「JAわくわく味めぐり」はそんな人達の食材を使ったドラマである。

マコモダケ「柏山文子」
昨年胆沢町の柏山さんのマコモダケは全て購入させて頂いた大変美味しいマコモダケである。栗と柿の味がするフルーティーな味だ。多分今まで食べたマコモで一番美味しい。柏山さんは草取りが大変で収穫ぎりぎりまで水を張っているので何処でも出来るわけではないし植える時の作業も大変苦労したらしい。そんな素晴らしいマコモダケを是非「JAわくわく味めぐり」で食べさせたい1品である。
1255749533.jpg今まで岩手の色んな各地を回って頑張っている生産者とお会いし、それこそ土壌を変え肥料を変え水にこだわり天候を見つめ野菜と語りながた農業をしている人達がいる。朝から晩まで一生懸命働いている姿を見ていて、そこまでこだわっていたのかと感動することもしばしばあった。そんな素晴らしい生産者とお会いして色んなお話しをさせて頂いた。
この「JAわくわく味めぐり」はそんな人達の食材を使ったドラマである。

プチベール「千田市美さん」
昨年採りたてのプチベールをJAふるさとの菅原さんが食べて見てと厨房に持って来た。食べてみて凄く甘いのでビックリした記憶がある。千田さんのプチベールのハウスの中は俺の背丈にもあるかと思う位の大きさだ、収穫は10月中旬寒さが来ないとあの甘さにならないらしい、またこのプチベールの葉がなんとも大きく栄養価が高く是非「JAわくわく味めぐり」には食前酒としても出してみたいと思っている。
1255749341.jpg今まで岩手の色んな各地を回って頑張っている生産者とお会いし、それこそ土壌を変え肥料を変え水にこだわり天候を見つめ野菜と語りながた農業をしている人達がいる。朝から晩まで一生懸命働いている姿を見ていて、そこまでこだわっていたのかと感動することもしばしばあった。そんな素晴らしい生産者とお会いして色んなお話しをさせて頂いた。
この「JAわくわく味めぐり」はそんな人達の食材を使ったドラマである。

ひとめぼれ「福田正一さん」
水沢でも特に美味しい米が取れる土地、胆沢町の福田さんはなんと40ha.もの稲作農家だ、美味しい米の香り、風味を保つ為低温乾燥に徹して十数時間かけるらしい、美味しいとの評判で全国的に有名なファーストフードに契約栽培していた、その美味しいこだわり新米が食べられる「JAわくわく味めぐり」に
是非来て下さい。
1255749245.jpg今まで岩手の色んな各地を回って頑張っている生産者とお会いし、それこそ土壌を変え肥料を変え水にこだわり天候を見つめ野菜と語りながた農業をしている人達がいる。朝から晩まで一生懸命働いている姿を見ていて、そこまでこだわっていたのかと感動することもしばしばあった。そんな素晴らしい生産者とお会いして色んなお話しをさせて頂いた。
この「JAわくわく味めぐり」はそんな人達の食材を使ったドラマである。

奥州牛「高橋久典さん」
前沢牛は日本でも確立させたブランド品だが、この奥州牛は4等級以上の牛で前沢牛とそんな違いは無い、奥州牛の特徴は脂の質がサッパリして柔らかで食べたらその美味さが分かります。毎日休まず世話をしながら愛情込めた奥州牛を是非この「JAわくわく味めぐり」で皆さんに食べて頂きたい。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちJAわくわく味めぐりカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはうんちくを語る会です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

JAわくわく味めぐり: 月別アーカイブ

Powered by Movable Type 4.01