かわいいクマ
庭の水仙の花が満開だったこの春に15年間苦楽?をともにした愛犬のクマ(オス推定年齢76歳)が天国に旅立ちました。
この犬は15年前のまだ肌寒い3月にホテルの本館の玄関にダンボール箱に入れられて、プルプル震えながらクンクンと泣いていました。「保健所に電話したほうがいいよ。」と職場の人から言われましたがとても小さくて可愛くてなんだかこのままにしてはおけないと思い家に連れて帰りました。
先に飼っていた犬も16年と長生きでしたが老衰で亡くなり、その時はとても悲しかったけれど、クマがいてくれたので何とか立ち直ることができました。
ペットは本当に家族の一員で、人を癒してくれる宝物です。
これから何かペットを飼おうかと思っている方は、どうぞ最後まで面倒を見てほしいと思う今日この頃です。
営業菅原の一人ごとでした




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