クリスマスが近いですね...。
またまた登場(3度目かな)営業の家子です。
クリスマスも近いので美味しい料理だけじゃなく、色と香りを添える
「ワイン」について語ってみます。
豆知識としてご参考いただければ幸いです。
ワインは5種類に分類できます。
①スティル・ワイン
一般的にワインという場合はこの種類に入ります。
赤・白・ロゼがありますよね。皆さん良くご存知のものです。
②スパークリング・ワイン
シャンパンに代表されるような、炭酸ガスを瓶の中に閉じ込めて発泡性をもたせ
たワインです。
ですが,ここで良く間違われるのが、発泡性のあるワインは全てシャンパンという
認識ですね。
シャンパンは原産地呼称法上に定められたものを指します。
シャンパーニュという地方産に限られた名称です。
一般にはスパークリング・ワインと言いますが、国によっても呼び方が違います。
・フランスはムスー ・ドイツはゼクト ・イタリアはスプマンテ と呼んでいます。
これだけ覚えていても、ラベルを見て原産地に見当がついてきます。
③フォーティファイド・ワイン
シェリーやポートが代表格です。
日本でも昔よく飲まれた「赤玉ポートワイン」。お父さん方は懐かしいですよね?
発酵途中か、発酵終了後にブランデーを添加するためアルコールは強め!
④アロマタイズド・ワイン
ワインをベースにして、スパイスやハーブの蒸留液や果汁を加えてつくった香り
高いワインです。
良く聞くものとしてはイタリアの「ヴェルモット」などがそのタイプです。
⑤フルーツ・ワイン
ぶどう以外の果物でつくる醸造酒です。
飲み安さで最近人気があり、種類も豊富になってきてます。
※こんな豆知識を持って酒屋さんからクリスマスにぴったりのワインを選んでみて
はいかかがでしょうか?




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