あがらないための話し方教室(江刺)開講

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及川良一です。1/9(水)8:00から佐藤専務企画の話し方教室(江刺)を開講しました。昨年10月~12月に水沢教室に引き続き開催したものです。集まったのは、厨房、バンケット、レストラン、フロント、営業、管理など20名。「きくすい本店」厨房及川さんも参加しました。水沢で学習してきた厨房スタッフは余裕そのもの。しかし、他の初回参加者は緊張の面持ちでした。始めに講師の佐藤専務より、「①ストーリーに順序だてしない(話の内容を際立たせるため)②話のなかに(背景、絵を描く)③あがるのは(気にあがる)だからゆったり構え、手をひらひらさせると良い」と説明があり、自己紹介、入社の動機や生まれたところなどから、3分の持ち時間ではじめました。最初に指名されたのは、前列、左側に座っていたバンケット佐々木隆二さん。「えっ、私から?」という表情でしたが、懐から原稿らしきものを出してきたのは、前夜から準備してきたものと思われます。約一時間で、20人全員がスピーチを終えました。三ヶ月の期間ですが、一人一人卒業するときには、このような結果を得たいと抱負も述べました。従業員のみなさん、毎週水曜日8:00から9:00ころまで開講してますので、ふるってご参加ください。(今井由美子さんが事務局です)

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このページは、easeが2008年1月 9日 16:20に書いたブログ記事です。

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