中学生へのメッセージ
営業課の後藤です。
私、9月9日に江刺東中学校で3年生の生徒様約70名を前に、講演をして参りました。今後中学生の職場体験学習の場も増えるということで、それに臨むにあたっての心構えを講演して欲しいとの依頼でした。
正直、最初は断ろうと思いましたが、こんな機会もなかなか無いと思い、「何事も経験、思い切ってやってみよう」と引き受けました。
そして当日、校長室で説明を受け、体育館へ案内されている時が緊張のピークだったように思います。講演時間は30分、どれだけ中学生の皆さんに心が伝わるかが最大のテーマと考え、講演というよりはメッセージを伝えるという感覚で臨みました。印象的だったのは、皆がメモをとる姿勢です。ひたすらメモをとるというよりはポイントを的確に捉えてメモをして、聞くときは真っ直ぐにこちらを見て聞き入って頂きました。
その一生懸命な姿勢にこちらも身が引き締まり、時間が経つにつれて緊張もほぐれて、当初は話す予定のなかった話を取り入れたりして、ほぼ時間通りに終了しました。
私の話をどう感じたかは生徒様次第です。ただ私は貴重な経験を得ることができましたし、生徒様の話を聞く姿勢を見る限り、いつ職場体験実習を受けても大丈夫だと思いました。
私自身も初心に帰り、今回の経験を今後に生かしていきたいと思います。ちょうど自分の年齢の半分の方たちにこれだけ刺激を受けたのが最大の収穫と言えるでしょう。
それではこの辺で。今回は終始まじめな内容でしたが、次回は違う顔をお見せします。お楽しみに…。




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