営業マン日記: 2007年11月アーカイブ
庭の水仙の花が満開だったこの春に15年間苦楽?をともにした愛犬のクマ(オス推定年齢76歳)が天国に旅立ちました。
この犬は15年前のまだ肌寒い3月にホテルの本館の玄関にダンボール箱に入れられて、プルプル震えながらクンクンと泣いていました。「保健所に電話したほうがいいよ。」と職場の人から言われましたがとても小さくて可愛くてなんだかこのままにしてはおけないと思い家に連れて帰りました。
先に飼っていた犬も16年と長生きでしたが老衰で亡くなり、その時はとても悲しかったけれど、クマがいてくれたので何とか立ち直ることができました。
ペットは本当に家族の一員で、人を癒してくれる宝物です。
これから何かペットを飼おうかと思っている方は、どうぞ最後まで面倒を見てほしいと思う今日この頃です。
営業菅原の一人ごとでした
「んだな、かねずでいらねぇな」「えっ、食べないんですか?」
「そうでねぇ」
その時、私は小さい頃に前沢の祖父がお菓子を私の目の前に持って来て、「けっ(喰え)」と言い、それに対して私が、「おじいちゃん喰え」、すると祖父は、「俺はかね(喰わね)」と言ったことを思い出したのでした。
これは、数年前に或るお客様と法事の打合せをしていた時の会話です。引菓子として、どらやき10ヶ箱入りにお決めになり、席順表に視線を向けると家族全員に付ける事になっていました。ところが、その家族は6人であり、同じ家に一度に60ヶのどらやきが用意されてしまいます。流石に私は無駄になると思い、「家族全員にはおつけしなくて宜しいんじゃないですか?」と言ったことに対しての言葉でした。私は、その時間違えて解釈してしまったのでした。
皆様は、既にこの意味はおわかりですね。お客様がホテルと自宅ではお話される言葉が異なります。よって、ある程度の訪言は覚えなければと実感致しました。方言ではなく、訪言(お客様のお宅に訪問した時に、お客様が発する言葉)です。
今日の心がけ、無駄をなくしましょう! 営業の高橋晃でした。
日に日に寒くなり 朝起きる度に外を確認するおっかさんです
昨日 東京ミットタウンのツリーに光が灯されましたね
この時期になると 子供が小さい頃のある会話を思い出して
しまうんです
がばいばあちゃんならぬ がばいおっかさん
<その1>
母「サンタさん 何プレゼントしたらいいかわからないと思うので
ほしい物を手紙にかいて 靴下の中に入れておこうね」
※当日の朝
子「サンタさん ぼくのほしい物間違えたよ」
(お父さん 間違えたなと思いながらも 手紙を見て)
母「あなたの字がきたなくて読めなかったんじゃない」
と言ってしまって・・・
<その2>
子「家にエントツがないけど どうやって入ったのかなー」
母「夏に 雨漏りがするでしょ
その小さな穴から入って来たのよ」
子「ふうん そうなんだ」
子供の夢を壊してしまうような話でしたが 夢を与えるような?
イベントを12月23日(日)にホテルニュー江刺で行います
是非お越し下さい お待ちしております
営業部の「お餅」こと松戸です!
※見た目が餅に似ている為に、誰かさんが命名しました(くやしい↓)否定しませんけど(笑)
ホテルに勤めて4年と7ヶ月が過ぎましたが…江刺の事は、まだまだまだまだ勉強不足(涙)な私です。
「松戸」という苗字ですが、江刺では珍しいですかね?
ちなみに私の出身は胆沢なんですが、とりあえず近所は「松戸さん」だらけです(‐д‐)27件も!さすが胆沢!
………というか27件を調べた私も偉いっ!
だけど、江刺にも珍しい苗字があるんですねぇ~たくさんの方と出会う職場なので日々勉強になります♪
昨日の担当☆家子さん☆私、初めて聞いた時、イエコさんの苗字ってなんだろう…みょうじ?
って不思議に思っておりました。イエコが苗字なんだと知るまで、かるぅ~く2年ちょいは過ぎましたね(すんません)
話す言葉にも、苦戦しましたよ!胆沢のな~んにも無い(事実)ところから江刺へ来て大変!
胆沢で普通だと思っていた言葉が「だいぶ…なまってるよ(笑)」といわれ恥ずかしい限りでした↓
でも共通用語ってありますよね(方言の)
*おやつ→たばこ *座る→ねまる *食べろ→け *食べる→く とか。
それでも胆沢特有?胆沢弁?もしかして私だけ?って思う言葉がたくさんあります。
例えば…たばごだから、はやぐきゃめでこ!はぐ、こー …ってアレ?伝わりませんか?
(意味:おやつの時間だから、早く仕事終わらせて来い!早く来ーい)
この文章を理解出来る方が、さて何人いらっしゃいますでしょうか(あたしだけ?)
こんな私ですが、仕事中は標準語ですよ(笑)明日も標準語でがんばります♪
※ところで皆さん!奥州FMって聞いてますか?実は私の母、奥州FMだいぶ大好きなんです♪
最近はレギュラー張りにFAXで登場しております!ということで、今回も隠し文字が登場♪
解っけるかな~♪解っけるかな~♪知る人ぞ知る、リスナーが隠し文字に登場中!
こんなブログで申し訳ございません!こんな時は、あの方に助けてもらおう!
「ホテルのおっかさぁ→ん(^л^)助けて→」
またまた出番がやって参りました営業の家子です。
今回は私の本職「冠婚葬祭」の「婚」についてお話をします。テーマは結納!
そもそも結納はいつ頃から行われてきたのでしょうか?
説は色々ありますが、私の知っている限りでは1,400年前の仁徳天皇の時代に遡ります。
仁徳天皇の皇太子が妃を迎える時に納菜が贈られたそうです。
(これが現在の結納にあたるもの)
※納菜? 結婚の話がまとまり男親が女親に贈り物をして挨拶に行くこと。
それ以降の、室町時代に小笠原家が結納の作法を整えたそうです。また、
結納は当時の公家や武家の間のみで行われ、一般には結婚式を挙げる習慣もなかっ
たそうです。もちろん結納もありませんでした。
Q1.じゃあいつから一般に広まったのか?
1.江戸時代
2.明治時代
3.大正時代
※答えは最後に書いてます。
じゃあ、次は結納の語源についてお話します。
それが題名として記載してある「結いのもの」と「云納(いい入れ)」です。
①結いのもの・・・宴席で共に飲食する酒と肴を意味しているという説。
②云 納・・・・・婚姻を申し込む言葉から転じたという説。
ん~どっちなんでしょうか? でも、どっちの説も実際にあるのかもしれませんね?
続いて中国の影響について...。
日本の歴史は、諸外国の影響を常に強く受けてきた傾向があると思いませんか?
特に「婚」では中国の影響は大きいといえます。
皆さんもご存知の六稀(大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅)だって元々は中国から
伝来して根付いたもの。結納だってそうなんですよ!
結納も室町時代に、中国の婚礼制度を取り入れて確立したものなんです。
その婚礼制度とは何でしょうか?何で結納をするのでしょうか?
皆さんは「売買婚」という言葉をきいたことがありますか?
これを説明するには、今の時代では不適当かもしれない表現を使わなければなりませんが
お許しください。 「売買婚」とは嫁をもらう代償として、男家が女性の親に金品を贈るという
世界の多くで行われてきた制度のことです。
ところが、日本は違ったんです。日本はもともとは母系社会であり「売買婚」ではありません
でした。 「妻問い婚」とか「招婿婚」という形で、男性が女性側に寄っていくスタイルだったそ
うです。
※妻問い婚・・夫と妻が離れて住み、夜に夫が妻のところへ通うこと。
※招婿婚・・・・成人した男性は通い婚をの後に婿入りします。そして生まれた子 供は母方
の実家で養育されますが、姓は父方を名乗ること。
(補足):通い婚・・・夫が妻の実家に会いにいってから同居すること
そのスタイルは、室町時代に武家が天下となり、父系社会が確立したことで「嫁取り婚」に変っ
ていったのです。そこに、古くから「嫁取り婚」の歴史を持つ中国に習い、中国の「納徴」という
儀式を取り入れたといわれています。
※納徴とは? 男家が嫁をもらう代償として女家にそれ相当の金品を渡すこと。
結納は、そういった中国の制度の影響を受けながら、その土地の風習や流儀を吸収し
発展して全国へ浸透したのです。 ですが、日本は元々「母系社会」です。
根本に母系社会があって変化してきたのです。
本質的には相手側に対する「感謝」や「礼節」の気持ちを形に表したのが結納です。
嫁をもらう代償として金品を贈る「売買婚」とは異なると考えられます。
その意味をおさえた中で、現代の結納の話をします。
昔は肴や帯地などの品物を取り交わした結納品が、結納飾りや指輪、現金に変ってい
ます。これは、古き良き伝統を受継ぎながら、合理的に変化しているのだと思います。
ですから、これからの未来では、どのように受継がれ、また変化していくのか....。
楽しみであり、少し心配です。
一般論は勉強すれば覚えることは可能です。ですが、引き継がれるべきその土地の風
習や言い伝えは、本ではなかなか知ることが出来ません。
奥州に住む皆さんに、これからも多くの事を教えていただかなくてはなりません。
それを記憶し、伝えていくことも私達の役目のひとつだと考えています。
最後まで読んでいただいた方に正解を発表!!!!!
正解は..... ②の明治時代
結納ってごく最近のことなんですね。
次回はテーブルマナーについて面白 く書いてみま~す。
2週目突入の営業部:大石です。44歳。妻1人、外では内気、中では強気な子供2人、腰の曲がった母との5人で古~い家でひっそり暮らしております。いらない紹介でしたか。
何かネタはないかと外を見渡しました。ありました。どうやら七五三の準備のようです。
ちょっとここでティーブレイク!
七五三は子供の成長の節目に土地の氏神様に参拝し健康と幸せな成長をお祈りする行事です。もとは鬼宿日と言われる鬼に邪魔をされない11月15日に神社にお参りされていたといわれています。
もともとは公家・武家の風習で、
3歳の男女が髪を伸ばし始める【髪置】
5歳の男の子が初めて袴をつける【袴着】
7歳の女の子がつけひもを外し初めて帯を締める【帯解】の儀式だったようです。
な~んて。固かったですね。
皆さんの人生の門出、節目節目をお手伝いさせていただきます。
ぜひ、ご指名下さい!
STAFFリレーブログを始めて20日が経ち、とうとう一巡してしまいました。2回目の登場 営業の高橋です。
早いですね! 紅葉の季節から落ち葉の季節、とうとう立冬も過ぎて本格的に冬支度です。
街では気が早い人たちがクリスマスの話題に花を咲かせ、冬のプレリュードを楽しんでいます。
そんな気が早い人の“ひとり”がホテルスタッフです。
プラザグループのスタッフ全員がクリスマスピンバッチを胸に付けているのをご存知でしょうか?いかつい顔のおじさまスタッフも照れながら可愛いクリスマスピンバッチを付けてお客様をお待ちしています。
プラザグループクリスマスピンバッチを付けている人を見かけたら、是非お声を掛けてください。「ピンバッチ欲しい」と・・・
ひょっとしたら、ホテルスタッフからピンバッチのクリスマスプレゼントがあるかもしれません・・・
12月23日はイーズに集合!! X’masドリームランド2007
イブイブはイーズが楽しいテーマパークに・・・
イベント満載 いっぱい遊んじゃえ!



