営業マン日記: 2008年9月アーカイブ
作家の瀬戸内寂聴さんが86歳にしてケータイ小説家デビューしていたとのこと
何でもやってみたくなる性分で正体を隠しての執筆活動に「秘密にしていてとてもわくわくしました」とコメントが出ていました
なるほど年齢ではないですよね つねにわくわくドキドキしていなくては本当に老けてしまいます
女優さんのようには無理ですが やはりいくつになっても見た目だけでなく気分的にもオシャレに気を使い 周りの人たちに
も心くばりができ そして自分の目標にむかって日々穏やかに過ごしたいものだと秋の夜長にふと思いました
営業 菅原でした
営業課の後藤です。
季節は秋に移り変わり…と言いたいところですが、今日は30度近くまで気温が上がりました。お盆に汗を大量にかきながら仕事をしたのを思い出すくらい、今日の天気は真夏でした。
この秋晴れ、江刺の特産品には良い効果もあるようで、江刺りんご・江刺金札米の収穫が今から楽しみです。江刺は特産品が多く、特に秋は絶好の季節です。
当ホテルの宴会場・レストランでも早速秋の食材のメニューをご提供していますが、私が個人的に好きな秋の食材メニューは「芋の子汁」です。よく「芋の子会」「芋煮会」と称した集まりが開催されますが、この催しはこの地方独特なんだそうですね。起源は伊達藩時代ともいわれ、古くからこの地方で行われてきた文化といえるでしょう。私は子供の頃より祖母の作る芋の子汁が好きで、今でも家で作るとほとんど1人で食べてしまいます。よく「デザートは別腹」と言いますが、私にとっての別腹は芋の子汁なのかもしれませんね。
芋の子汁に限らず、秋の奥州江刺は食の宝庫です。既に告知済みの10月17日「江刺特産フェスタ」を始め、旬の食材をご用意してお客様をお待ちしております。食欲の秋を満喫したい方、ぜひ当ホテルにお越しくださいませ。
それでは今日はこのへんで、紅葉真っ盛りの頃に再びお会いしましょう。
営業課の後藤です。
私、9月9日に江刺東中学校で3年生の生徒様約70名を前に、講演をして参りました。今後中学生の職場体験学習の場も増えるということで、それに臨むにあたっての心構えを講演して欲しいとの依頼でした。
正直、最初は断ろうと思いましたが、こんな機会もなかなか無いと思い、「何事も経験、思い切ってやってみよう」と引き受けました。
そして当日、校長室で説明を受け、体育館へ案内されている時が緊張のピークだったように思います。講演時間は30分、どれだけ中学生の皆さんに心が伝わるかが最大のテーマと考え、講演というよりはメッセージを伝えるという感覚で臨みました。印象的だったのは、皆がメモをとる姿勢です。ひたすらメモをとるというよりはポイントを的確に捉えてメモをして、聞くときは真っ直ぐにこちらを見て聞き入って頂きました。
その一生懸命な姿勢にこちらも身が引き締まり、時間が経つにつれて緊張もほぐれて、当初は話す予定のなかった話を取り入れたりして、ほぼ時間通りに終了しました。
私の話をどう感じたかは生徒様次第です。ただ私は貴重な経験を得ることができましたし、生徒様の話を聞く姿勢を見る限り、いつ職場体験実習を受けても大丈夫だと思いました。
私自身も初心に帰り、今回の経験を今後に生かしていきたいと思います。ちょうど自分の年齢の半分の方たちにこれだけ刺激を受けたのが最大の収穫と言えるでしょう。
それではこの辺で。今回は終始まじめな内容でしたが、次回は違う顔をお見せします。お楽しみに…。



