副支配人及川の奮闘記の最近のブログ記事
4月15日(火)2008年春の衛生講習会を実施しました。お招きした講師は、奥州保健所 保健衛生課長 八重樫 和希(かずのり)様、保健衛生課技士 佐藤 鈴子(れいこ)様。
受講したのは、調理、バンケット、レストランを中心に47名。はじめに、八重樫課長が挨拶「ホテルニュー江刺本館がオープンした昭和61年、担当技士として衛生講習会の講師として訪問したのをいまでも覚えています。懐かしい。ノロウイルスは今は沈静化しているが、空気感染する菌なので、兆候があったら充分に配慮して対応してほしい。」
また、佐藤技士が後半の講義を担当し、①食中毒の分類と発生状況②予防の三原則③食中毒事例をお話いただきました。佐藤技師は「黄色ブドウ球菌、O157、カンピロバクター、サルモネラ菌など、これから暖かくなってきて活発に動く。手指や調理器具、ふきんなどを清潔にし、温度管理を徹底して、食中毒予防に努めて欲しい。」と講義しました。
聴講者は、熱心に聞き入り、食虫毒予防を再認識しました。
3月26日(水)話し方教室(江刺最終回)開催しました。1/9から開講して、今回を含め9回でした。一人一人の5分間スピーチで、テーマは「話し方教室に参加して」です。
9回全てに参加したのは6名。その中では、「三つの目標を決めて参加しました。①皆勤すること②人の話を聞くこと③うまく話せるようになること。最低一つでも達成したかった」「参加者の人柄が良く分かった」「聞き手があってはじめて話せる。人間ウオッチングになる」といったことが出ていました。
総じて、参加者はみなさん堂々と発表し、「次回も機会があれば参加したい」と述べていました。
及川良一です。先日、岩谷堂ロータリークラブの例会で、江刺区田原 興国寺住職 藤沢政之(ふじさわせいじ)老師に卓話をして頂きました。テーマは「お彼岸によせて」です。その内容をお伝えしたいと思います。お彼岸は、中日をはさんだ一週間。今年は、17日が入り、中日が20日、23が明けになります。
お釈迦さまが説いた教えは、「どうしたら人は幸せになれるか」です。自分の前に、一筋の川が流れていると思ってください。今、自分が立っている岸が此岸(しがん)、対岸が彼岸(ひがん)とします。此岸は、一般人が生活する煩悩にあふれた世界、彼岸は、煩悩の消えた仏の涅槃(ねはん)の世界です。お釈迦さまは、人々が幸せになるために、この川をわたり、彼岸へ行く方法を説きました。
その方法とは、小乗仏教の教えで、「六波羅密」を実践することにより、川を渡ることができるとしています。①布施(ふせ)・・ささえあいの世界、感謝の気持ち②持戒(じかい)・・お釈迦さまの戒めを守る③忍辱(にんにく)・・感情に流されず、辛抱強く④精進(しょうじん)・・真実を追求し、お互いに励む⑤禅定(ぜんじょう)・・姿勢を正し、己の姿を見定める⑥智慧(ちえ)・・物事を深く見極めて、真実の道に目覚める
まとめて言うと、大自然の恵みに感謝し、祖先から受け継ぎ、両親を縁として生を受けた、尊い自分自身の「いのち」のあり方を見つめなおす。大切な精神衛生週間が「お彼岸」なのです。
明日が、お彼岸の入り、私も自分自身を見つめなおす一週間にしたいと思います。
今日、今月初めての話し方教室を開催しました。2月は様々行事が重なり、2週順延。20人が参加しました。
テーマは、不意に指名されたときにあわてないための練習です。参加者それぞれがテーマを紙に書き、シャッフルしました。
そして、自分のひいたテーマで3分間スピーチです。記入するテーマは、身近なことで誰がひいても話し易いようにお願いしました。
しかし、いろいろなテーマがあるものです。「おい!!」「休日の過ごし方」「ストレス解消法」「結納のあいさつ」「顔」「夫婦、家族円満のこつ」など。
自分の身近にないテーマの人は四苦八苦しておりました。話に困って、自分の趣味について話した方もいました。かくして、参加者全員がスピーチを終えました。
PIMの猪狩さん、きくすいの及川さん、出向研修中の大石さん、伊藤さん、他参加者のみなさんお疲れ様でした。
来週、27日(水)も開催予定ですが、テーマはまだ未定です。
及川良一です。1/9(水)8:00から佐藤専務企画の話し方教室(江刺)を開講しました。昨年10月~12月に水沢教室に引き続き開催したものです。集まったのは、厨房、バンケット、レストラン、フロント、営業、管理など20名。「きくすい本店」厨房及川さんも参加しました。水沢で学習してきた厨房スタッフは余裕そのもの。しかし、他の初回参加者は緊張の面持ちでした。始めに講師の佐藤専務より、「①ストーリーに順序だてしない(話の内容を際立たせるため)②話のなかに(背景、絵を描く)③あがるのは(気にあがる)だからゆったり構え、手をひらひらさせると良い」と説明があり、自己紹介、入社の動機や生まれたところなどから、3分の持ち時間ではじめました。最初に指名されたのは、前列、左側に座っていたバンケット佐々木隆二さん。「えっ、私から?」という表情でしたが、懐から原稿らしきものを出してきたのは、前夜から準備してきたものと思われます。約一時間で、20人全員がスピーチを終えました。三ヶ月の期間ですが、一人一人卒業するときには、このような結果を得たいと抱負も述べました。従業員のみなさん、毎週水曜日8:00から9:00ころまで開講してますので、ふるってご参加ください。(今井由美子さんが事務局です)
17日、親族の葬儀に参列しました。菩提寺は、江刺区玉里 瑞徳寺です。
当初は、「ひかり葬祭センター」をご指名でしたが、通夜会館を利用したいとの要望で、江刺葬儀社の葬祭会館に移送しました。
前日、会館内にあった生花が、菩提寺に到着すると、もう既にスタンドから、花束になっており、敬供したお名前のみ掲示されていました(写真を撮り忘れました)。お出しした方のお名前は、一番みえる場所にあるし、すっきりした感じがしました。
「ひかり葬祭センター」流では、当日、生花をお寺に運び、葬儀に入った後、参列者にお渡しするように花束にします。生花スタンドが並んで豪華に見えますが、強風や大雨の日は、倒れないようにするのが大変なものです。
スタッフの梅原さんに聞いてみました。「関東や仙台付近はそのようになっています。江刺もそのようにしたいが、まだまだ、当日まで生花スタンドのままにして欲しいというお客様の声が多い」と言っていました。
私は、生花はしおれないうちに、早めに花束にした方が喜ばれると思いますが、いかがでしょう。
17日(月)18:00からホテルのバスドライバー、配車担当で忘年会をしました。集まったのは、我こそは、バス運行に関係のあると思うスタッフ11名。会場は、本館アザリアです。
目的のもう一つは、17日からお出ししたクリスマス特別会席「雪の町」を味わうためです。フロントスタッフを除くと平均年齢の高いメンバーが一足早い「聖夜」を楽しみました。鮟肝真丈の先付け、鮪、鰆のお造りから始まって、イクラ入り三角鮨まで十品の会席料理を味わいました。
初めは、静かに料理を楽しんでいたメンバーも、アルコールがまわってくると話が弾んできました。「法事で、墓地へ向かうとき、細い道路直進したら、転回できなくて、苦労してバックで戻ってきた」「宴会後の送りで、江刺区内一人一人降ろして歩いた」「積雪があったら、所要時間は、5割増し」とかの話題がでました。最後には、「我々は、ハンドルを握ればお客さんを安全に送迎することが大切」で締まりました。
本館アザリアの「クリスマス会席」~雪の町は、12/17~25まで¥5250で楽しめます。お品書きの詳細は、HPをご覧下さい。
英会話教室開講しました。講師はフロントの千葉智子さんです。初め緊張した面持ちの講師は、英検2級、秘書検定3級をお持ちです。参加したのは、フロント、レストラン、営業含めて9名。ティーブレイク形式ですすめました。それぞれが、普段お客様と接していて、疑問をもったことを持ち寄りました。口数が少なかった参加者も、30分ほどで打ち解けて質問が多く出てきました。第1回目は、約一時間で終えました。「欲張らず、息長く毎週続けていきましょう。」



