副支配人及川の奮闘記の最近のブログ記事

卒業式!

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及川 良一です。

 昨日、岩谷堂高校さんの卒業式に出席してきました。今年創立91周年を迎え、延べ卒業生は14152名にのぼるといいます。

 卒業生は183名で全員総合学科。1クラス21名から30名で7クラス。私が高校卒業時(昭和49年卒)は、7クラスで45名から50名はいたような覚えがあるので、ずいぶん生徒数が減少していることを感じました。

中山敏校長先生は、式辞のなかで「地域社会に貢献できる人間になってほしい。それは、コミュニケーション能力、誠意、コンプライアンス(法令遵守)、自己管理、感謝、奉仕の心をもった人。」と述べた。

 また、ニューヨークヤンキースの松井選手の言葉を引用し「不動心→スランプを乗り越え、それを糧にしていく。逆境に強く、広く深い心。心・技・体とも動じない心をもった人」をめざして欲しいと述べました。

 私どもでホテルニュー江刺で、迎える新入社員は4名。岩谷堂高校は1人。4人とも、希望と不安をもって入社してくるはずです。先輩従業員は、早く、仕事と職場になじめるよう昨年に引き続き「スマイルキャンペ-ン」を展開しよう。

結婚披露宴!

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及川 良一です。

 11月9日(日)佐藤功和専務のお嬢様の岩手(プラザイン水沢)での結婚披露宴に出席してきました。江刺のスタッフで招待されたのは、私も含め佐藤(道)総料理長、三宅本館料理長、高橋(敏)営業GPRの4人。

 新郎藤原伸弘さん、新婦千穂さんにお会いするのは初めてでしたが、披露宴冒頭に、お二人の小さい頃からの写真をまとめたDVDを紹介され、ほのぼのとして家庭を感じました。千穂さんが、小さい頃のお父さんの印象は、「ひょうきん」、お母さんは「やさしく、まじめで頑張り屋」とあり、ご両親の深い愛情に育まれて成長されたものと思いました。

 また、千穂さんが7年間勤めたシシドの社長は、「何年か修行すれば美容師になることはできるが、ある一定以上の技術を習得するのは才能が必要。千穂さんは、それを持ち合わせており、退社するときは非常に残念だった」と仰っておりました。

披露宴の料理、バンケットサービスで、江刺と違うと感じられることが数点ありました。

①料理が豪華にみえるように演出②食の安心安全を訴えるように、産地などお品書き、メニュー説明でアピール③飲物をまめに補充し、ビールの残り(1/3以下)が少なくなったらすぐ交換。④飲物が落ち着くとすぐ灰皿交換(3本くらいなったら)⑤卓盛り料理だったが、一人一人取り分けてくれ、帰りには持ち帰りやすいように包んでくれた。⑥卓花を帰りに持ち帰り易いように包んでくれて、紙、輪ゴムを用意してくれる⑦スタッフが名前で声がけしてくれる⑧会場キャプテンとスタッフとの連携が、ややちぐはぐ。etc

以上のことは、ホテルのサービスとしては、あたりまえのことかもしれません。これを、江刺でもティーブレイクで伝えていきたいと思います。

 まずは、伸弘さん、千穂さん、藤原家佐藤家ご両家、ご親族のみなさんおめでとうございます。皆様のご多幸をご祈念申しあげます。

ホテルニュー江刺 営業の高橋晃さん、一美さん夫婦夫婦に第1子が誕生いたしました。

おめでとうございます。

10月14日(月)21:50 2390g の女の子です。北上病院にて出産されました。

高橋さん夫婦は、昨年4月に結婚し、18ヶ月目の快挙でした。

13日の予定日を二日過ぎ、帝王切開にての出産だそうです。

名前は?と聞いたところ「候補はありますが、まだ公表の段階ではありません。新聞掲載されるまでお待ちください。」とのコメントでした。

今朝の朝礼で「子どもが生まれたことで、父親としての責任感を感じる。ますます、仕事に身を入れて働きたい」と決意をのべました。

頑張れ、新米お父さん!!

及川 良一でした。

 

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及川良一です。28日(木)PIM 堀内支配人と岩手県倫理法人会の研修会「話道塾」へ行ってきました。

会場は、花巻温泉 青葉館。県下から約40人集まりました。

講師は、㈱喜田寛総合研究所 喜田 寛氏。

午前は、先生からの講義でした。「現代社会は、デジタル化されすぎて、人と人との関わりが薄い。秋葉原の事件もそれからきたもの。PC、ゲーム機、インターネット、携帯電話、自販機、キャッシュディスペンサーなど、人と人とのふれあいをなくしたものが蔓延している。人間は感情の動物です。これからの時代は、いかにアナログ化して、人の関わりを学ぶことが必要とされる。人間関係の基本は、挨拶、笑顔、感謝、謙虚な心です。会話でも、目でコンタクトをとる。人間関係が良好であれば意見、そうでなければ文句になる。電話応対も言葉に笑顔を感じられるようにすれば、会社の業績はあがるはず。」と講義されました。

午後は、全員3分間スピーチをして、それをもとに先生がコメントしました。私はなかなか挙手できず、後半になりました。

先生からのコメントは、「支配人として、スタッフにしてもらいたいこと行動を3つ決めて、それを毎日、支配人が実践することです。成功する人は、結果がでるまであきらめず、継続する。失敗する人は、結果が出る前にあきらめてやめてしまうひとです」と指摘されました。

喜田先生の軽快で、鋭く、心をえぐられるような講義に時間が短く感じました。

尚、9月から、奥州市倫理法人会の事務局はホテルニュー江刺が担うことになり、事務長は私です。

9/4(水)6:00~7:00 プラザイン水沢にて菊池達哉会長のモーニングセミナーがあります。ぜひ多数の聴講をお願いします。

及川良一です。昨日、高校のラグビー部OB会に出席してきました。

サンパレスホテルに集まったのは、昭和22年卒80歳位の大先輩から、20代前半までの約50人。顔を見知っているのは、卒業前後の1~2年の方くらいでほとんどは知らない方々でした。職業も多彩で、国会議員、歯科開業医、自動車学校教官、建築士、鉄工所経営、教員など。初めてお会いする方々でも、お酒が入って少し時間がたつとそこは同窓生、話がラグビーのことで盛り上がりました。

私は、2年秋から途中入部したマイナーなOBです。大学4年間、社会人3年くらいクラブチームでプレーしただけです。県大会で実績を残したとかはありません。

「All for  one  One for all」と言われます。チームはポジション毎の分業制です。FW前列から、左右プロップ、フッカー、左右ロック、フランカー、No8 HFはスクラムハーフ、スタンドオフ BKは左右センター、左右ウイング、フルバックの15人で構成します。私は鈍足で、BKでは役にたたず、主にFW2番フッカーを担当していました。それぞれ役割分担があり、それが調和されたとき強いチームになります。試合ではフロックはあまりありません。概ね強いチームにはかなわないものです。身体が大きいいほうが有利に思われますが、小さくとも充分に戦えるポジションもあります。先ほどの80歳の大先輩は、「私は、早稲田の宿沢選手のように160センチくらいしか身長はないが、大学でも通用した」とお話になっていました。

ビックリしたのは、54~55歳になる先輩が、現役で頑張っていることです。もちろん不惑クラブですが。毎週のように、練習や試合で盛岡へ通っているそうです。その武勇伝をお聞きするほどに、体力のなくなった自分がなさけなくなりました。

こうして、OB会に出席するために、お盆の多忙な時期に休ませて頂きましたが、このような諸先輩方のお話を聞くことができまたひとつ自分の財産ができたように思いました。

 

北銀江刺経友会

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及川良一です。

27日(火)18:30から新茶家さんにて、北日本銀行江刺経友会に初参加しました。総会では、昨年度の事業報告、収支決算。今年度の事業計画、予算(案)が審議され、代表幹事に、千葉正芳(だいこくや)さんから鈴木敦(鈴木印刷)さんが選出されました。

 本来は社長が出席するところですが、社長は今年水沢経友会の代表幹事とのことで私が登録、出席しました。

 懇親会では、来賓に梅村俊男代表取締役専務、海鋒 守商工会議所会頭も出席し総勢41名でおおいに盛り上がりました。梅村専務は「私は、江刺区広瀬出身で、この地に大きな思い入れがある。江刺甚句まつりは、時間を見つけて見にきます。また、平泉の世界遺産登録は、延期になったが、藤原経清、清衡が育んだ歴史は大きな意味がある。また、経済は、波と節がある。今回参加された方々の会社も、山もあれば、谷もあります。今の経済状態は以前厳しいものがあるが、乗り切って欲しい」と挨拶されました。

 今回参加して、初めてお会いする方は、1~2名でほとんど知っている方々でしたが、普段挨拶程度の方と多くお話することができて有意義でした。

 4月15日(火)2008年春の衛生講習会を実施しました。お招きした講師は、奥州保健所 保健衛生課長 八重樫 和希(かずのり)様、保健衛生課技士 佐藤 鈴子(れいこ)様。

200804151519.jpg 受講したのは、調理、バンケット、レストランを中心に47名。はじめに、八重樫課長が挨拶「ホテルニュー江刺本館がオープンした昭和61年、担当技士として衛生講習会の講師として訪問したのをいまでも覚えています。懐かしい。ノロウイルスは今は沈静化しているが、空気感染する菌なので、兆候があったら充分に配慮して対応してほしい。」

 また、佐藤技士が後半の講義を担当し、①食中毒の分類と発生状況②予防の三原則③食中毒事例をお話いただきました。佐藤技師は「黄色ブドウ球菌、O157、カンピロバクター、サルモネラ菌など、これから暖かくなってきて活発に動く。手指や調理器具、ふきんなどを清潔にし、温度管理を徹底して、食中毒予防に努めて欲しい。」と講義しました。

 聴講者は、熱心に聞き入り、食虫毒予防を再認識しました。

話し方教室!

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 3月26日(水)話し方教室(江刺最終回)開催しました。1/9から開講して、今回を含め9回でした。一人一人の5分間スピーチで、テーマは「話し方教室に参加して」です。

 9回全てに参加したのは6名。その中では、「三つの目標を決めて参加しました。①皆勤すること②人の話を聞くこと③うまく話せるようになること。最低一つでも達成したかった」「参加者の人柄が良く分かった」「聞き手があってはじめて話せる。人間ウオッチングになる」といったことが出ていました。

 総じて、参加者はみなさん堂々と発表し、「次回も機会があれば参加したい」と述べていました。

彼岸!

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 及川良一です。先日、岩谷堂ロータリークラブの例会で、江刺区田原 興国寺住職 藤沢政之(ふじさわせいじ)老師に卓話をして頂きました。テーマは「お彼岸によせて」です。その内容をお伝えしたいと思います。お彼岸は、中日をはさんだ一週間。今年は、17日が入り、中日が20日、23が明けになります。

 

 お釈迦さまが説いた教えは、「どうしたら人は幸せになれるか」です。自分の前に、一筋の川が流れていると思ってください。今、自分が立っている岸が此岸(しがん)、対岸が彼岸(ひがん)とします。此岸は、一般人が生活する煩悩にあふれた世界、彼岸は、煩悩の消えた仏の涅槃(ねはん)の世界です。お釈迦さまは、人々が幸せになるために、この川をわたり、彼岸へ行く方法を説きました。

 

 その方法とは、小乗仏教の教えで、「六波羅密」を実践することにより、川を渡ることができるとしています。①布施(ふせ)・・ささえあいの世界、感謝の気持ち②持戒(じかい)・・お釈迦さまの戒めを守る③忍辱(にんにく)・・感情に流されず、辛抱強く④精進(しょうじん)・・真実を追求し、お互いに励む⑤禅定(ぜんじょう)・・姿勢を正し、己の姿を見定める⑥智慧(ちえ)・・物事を深く見極めて、真実の道に目覚める

 

まとめて言うと、大自然の恵みに感謝し、祖先から受け継ぎ、両親を縁として生を受けた、尊い自分自身の「いのち」のあり方を見つめなおす。大切な精神衛生週間が「お彼岸」なのです。

 

 明日が、お彼岸の入り、私も自分自身を見つめなおす一週間にしたいと思います。

今日、今月初めての話し方教室を開催しました。2月は様々行事が重なり、2週順延。20人が参加しました。

テーマは、不意に指名されたときにあわてないための練習です。参加者それぞれがテーマを紙に書き、シャッフルしました。

そして、自分のひいたテーマで3分間スピーチです。記入するテーマは、身近なことで誰がひいても話し易いようにお願いしました。

しかし、いろいろなテーマがあるものです。「おい!!」「休日の過ごし方」「ストレス解消法」「結納のあいさつ」「顔」「夫婦、家族円満のこつ」など。

自分の身近にないテーマの人は四苦八苦しておりました。話に困って、自分の趣味について話した方もいました。かくして、参加者全員がスピーチを終えました。

PIMの猪狩さん、きくすいの及川さん、出向研修中の大石さん、伊藤さん、他参加者のみなさんお疲れ様でした。

来週、27日(水)も開催予定ですが、テーマはまだ未定です。

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