副支配人及川の奮闘記: 2008年1月アーカイブ

第三回話し方教室

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及川良一です。1月9日から始めた「江刺の話し方教室」 23日(水)で第三回目です。水沢からは、猪狩勉さんが参加しました。先週のテーマは「乾杯のご発声と司会」でした。

今朝は、いよいよ「スピーチ」です。集まったのは、講師の佐藤専務を入れて21名。初めに「印象づけるために、順序だてて話さないこと、マイクを自分なりの位置に調整する。持ち時間は2分間。テーマは、自分の生い立ち、ホテルの仕事、好きなことなど何でもよい。」と説明がありました。早速、それぞれ自分の名前、テーマを紙に書き、司会に預けました。シャッフルして順番を決め、本館厨房の三宅さんからスタートしました。

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写真は、中ほどに登場したバンケットの阿部倫子さん。「家族について」がテーマでした。かくして、約1時間で20人全員がスピーチを終えました。ほとんどの方が、2分間では足りなかったようです。時間切れのベルを鳴らされていました。

また、話し方も三回目になると堂々としたものでした。皆さん、回を重ねれば、5分間、15分間とスムーズに話せるようになると確信しております。

及川良一です。1/9(水)8:00から佐藤専務企画の話し方教室(江刺)を開講しました。昨年10月~12月に水沢教室に引き続き開催したものです。集まったのは、厨房、バンケット、レストラン、フロント、営業、管理など20名。「きくすい本店」厨房及川さんも参加しました。水沢で学習してきた厨房スタッフは余裕そのもの。しかし、他の初回参加者は緊張の面持ちでした。始めに講師の佐藤専務より、「①ストーリーに順序だてしない(話の内容を際立たせるため)②話のなかに(背景、絵を描く)③あがるのは(気にあがる)だからゆったり構え、手をひらひらさせると良い」と説明があり、自己紹介、入社の動機や生まれたところなどから、3分の持ち時間ではじめました。最初に指名されたのは、前列、左側に座っていたバンケット佐々木隆二さん。「えっ、私から?」という表情でしたが、懐から原稿らしきものを出してきたのは、前夜から準備してきたものと思われます。約一時間で、20人全員がスピーチを終えました。三ヶ月の期間ですが、一人一人卒業するときには、このような結果を得たいと抱負も述べました。従業員のみなさん、毎週水曜日8:00から9:00ころまで開講してますので、ふるってご参加ください。(今井由美子さんが事務局です)

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