副支配人及川の奮闘記: 2008年4月アーカイブ

 4月15日(火)2008年春の衛生講習会を実施しました。お招きした講師は、奥州保健所 保健衛生課長 八重樫 和希(かずのり)様、保健衛生課技士 佐藤 鈴子(れいこ)様。

200804151519.jpg 受講したのは、調理、バンケット、レストランを中心に47名。はじめに、八重樫課長が挨拶「ホテルニュー江刺本館がオープンした昭和61年、担当技士として衛生講習会の講師として訪問したのをいまでも覚えています。懐かしい。ノロウイルスは今は沈静化しているが、空気感染する菌なので、兆候があったら充分に配慮して対応してほしい。」

 また、佐藤技士が後半の講義を担当し、①食中毒の分類と発生状況②予防の三原則③食中毒事例をお話いただきました。佐藤技師は「黄色ブドウ球菌、O157、カンピロバクター、サルモネラ菌など、これから暖かくなってきて活発に動く。手指や調理器具、ふきんなどを清潔にし、温度管理を徹底して、食中毒予防に努めて欲しい。」と講義しました。

 聴講者は、熱心に聞き入り、食虫毒予防を再認識しました。

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