副支配人及川の奮闘記: 2008年8月アーカイブ

及川良一です。28日(木)PIM 堀内支配人と岩手県倫理法人会の研修会「話道塾」へ行ってきました。

会場は、花巻温泉 青葉館。県下から約40人集まりました。

講師は、㈱喜田寛総合研究所 喜田 寛氏。

午前は、先生からの講義でした。「現代社会は、デジタル化されすぎて、人と人との関わりが薄い。秋葉原の事件もそれからきたもの。PC、ゲーム機、インターネット、携帯電話、自販機、キャッシュディスペンサーなど、人と人とのふれあいをなくしたものが蔓延している。人間は感情の動物です。これからの時代は、いかにアナログ化して、人の関わりを学ぶことが必要とされる。人間関係の基本は、挨拶、笑顔、感謝、謙虚な心です。会話でも、目でコンタクトをとる。人間関係が良好であれば意見、そうでなければ文句になる。電話応対も言葉に笑顔を感じられるようにすれば、会社の業績はあがるはず。」と講義されました。

午後は、全員3分間スピーチをして、それをもとに先生がコメントしました。私はなかなか挙手できず、後半になりました。

先生からのコメントは、「支配人として、スタッフにしてもらいたいこと行動を3つ決めて、それを毎日、支配人が実践することです。成功する人は、結果がでるまであきらめず、継続する。失敗する人は、結果が出る前にあきらめてやめてしまうひとです」と指摘されました。

喜田先生の軽快で、鋭く、心をえぐられるような講義に時間が短く感じました。

尚、9月から、奥州市倫理法人会の事務局はホテルニュー江刺が担うことになり、事務長は私です。

9/4(水)6:00~7:00 プラザイン水沢にて菊池達哉会長のモーニングセミナーがあります。ぜひ多数の聴講をお願いします。

及川良一です。昨日、高校のラグビー部OB会に出席してきました。

サンパレスホテルに集まったのは、昭和22年卒80歳位の大先輩から、20代前半までの約50人。顔を見知っているのは、卒業前後の1~2年の方くらいでほとんどは知らない方々でした。職業も多彩で、国会議員、歯科開業医、自動車学校教官、建築士、鉄工所経営、教員など。初めてお会いする方々でも、お酒が入って少し時間がたつとそこは同窓生、話がラグビーのことで盛り上がりました。

私は、2年秋から途中入部したマイナーなOBです。大学4年間、社会人3年くらいクラブチームでプレーしただけです。県大会で実績を残したとかはありません。

「All for  one  One for all」と言われます。チームはポジション毎の分業制です。FW前列から、左右プロップ、フッカー、左右ロック、フランカー、No8 HFはスクラムハーフ、スタンドオフ BKは左右センター、左右ウイング、フルバックの15人で構成します。私は鈍足で、BKでは役にたたず、主にFW2番フッカーを担当していました。それぞれ役割分担があり、それが調和されたとき強いチームになります。試合ではフロックはあまりありません。概ね強いチームにはかなわないものです。身体が大きいいほうが有利に思われますが、小さくとも充分に戦えるポジションもあります。先ほどの80歳の大先輩は、「私は、早稲田の宿沢選手のように160センチくらいしか身長はないが、大学でも通用した」とお話になっていました。

ビックリしたのは、54~55歳になる先輩が、現役で頑張っていることです。もちろん不惑クラブですが。毎週のように、練習や試合で盛岡へ通っているそうです。その武勇伝をお聞きするほどに、体力のなくなった自分がなさけなくなりました。

こうして、OB会に出席するために、お盆の多忙な時期に休ませて頂きましたが、このような諸先輩方のお話を聞くことができまたひとつ自分の財産ができたように思いました。

 

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