お任せ下さい!!支配人小田島です: 2008年2月アーカイブ
興味のある方は少ないと思いますが、続けます・・・
前回は漢字の基礎となる象形文字の出来るまででした。
今回は古文時代(三大・・・夏・殷・周)に作られた文字の代表が
殷代の甲骨文(亀甲にかかれた文字)や青銅器に書かれた文字が沢山
残ってます。
周代には石鼓文(石に書かれた文字)があり、筆者の「籀」をとって
「籀文(りゅうもん)」が有名です。
変遷を事細かに説明するとまだまだ説明が必要ですが、次からはより簡単
に現在の漢字に至るまでを説明したと思います。
今回はここまで・・・・
今日は結婚披露宴もあり、ロビーの混雑が予想された。
実は、2月から本館の改修工事に伴い「レストラン アザリア」も休業しなければ
ならない状態だった。
新館イーズのロビースペースの一部を利用して「アザリア」コーナーを設けたが、
今日の様に婚礼があると、スペースに限界があり、
お客様に御迷惑をお掛けしない様、ご案内しようとロービーで待機していた。
11時頃ご婦人客4名が来店され、開店時間を聞かれた。
「開店時間は11時30分からになります・・・」とお答えしたところ、
近くの「ささらホール」にて、12時から催し事あり開店時間を早めて欲しい
との事だったので厨房に連絡をして急遽開店を早め食事を提供したところ
大変感謝された。
数時間して16時頃再びご来店されコーヒーを注文された際、
改めて4名のお客様から感謝の言葉を頂いた。
今日も100名近くのご利用があり忙しかったが、忙しかった事も一掃される
「気分のいい一日」だった。
勿論、この事はレストランスタッフにも伝え、
皆の笑顔を見ることができました。
今日は「節分」忙しくなる前に・・・と朝一番で総料理長と「鬼門」を探して(北東方向) 大きな声で豆撒き開始!
「鬼は~外(`Λ´) 福は~内(^Υ^)」年の数の豆を食べ無病息災を願いました(50も過ぎてそんなに多くは食べなかったけど) 節目節目の行事は欠かさず行いたいものですネ! まずは、毎日神棚に向かい手を合わせることから始めます・・・・・・・・・



